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【場所別】トイレが水漏れする4つの原因と自分でできる修理法まとめ

2020年2月17日

水漏れするトイレ

スグに水漏れの修理法を見たい方はコチラ

「トイレから水漏れして、床が水浸しに!」
「トイレのタンクから、チョロチョロ水漏れする音が聞こえる…。」

あなたは今こんな風にトイレの水漏れでお困りではありませんか。

こんにちは。水の110番救急車スタッフ、カワタです!

トイレから水漏れしていると「え、なんで…!?」とびっくりしてしまいますよね。
なかにはいきなりトイレマットが水浸しになった…という声も。

水浸しになったトイレの床を見ると悲しい気持ちになりますし、生活に欠かせないトイレが使えないのはとても不安ですよね…。

水漏れはトイレの床が傷む原因にもなるため、なるべく早く修理したいものです。

「お金をかけたくないし、自分で修理できないかな?」
「業者が来るまでの間、どうにかして応急処置したいんだけど…。」

水漏れの原因によっては、自分で修理できることもあります!
しかし水漏れの原因を突き止めないと、止まらないどころか被害が拡大することも…。

ということで、この記事では次の内容を紹介します。

この記事を読んで、トイレの水漏れによる不安やストレスから開放されますように。
それではまいりましょう。

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水漏れしやすい場所と4つの原因

トイレの水漏れしやすい場所

トイレが水漏れする原因は、水漏れが起きている場所によっても変わります。
そのため、まずはトイレが水漏れしている場所を見つけましょう!

トイレの水漏れが起きやすい場所は、次の4つです。

水漏れが起きやすい場所 4つ
  • 給水管などのパイプ類
  • トイレと床の間
  • 温水洗浄便座
  • トイレタンク内・便器内

「水漏れする原因を手っ取り早く知りたい!」という方のためにトイレの水漏れが起きやすい場所別の原因をまとめてみました!

場所 原因

給水管などのパイプ類
  • パッキンの劣化
  • ナットのゆるみ

トイレと床の間
  • トイレの設置不良
  • フランジパテの劣化

温水洗浄便座
  • パッキンの劣化
  • ナットのゆるみ
  • ノズルの故障
トイレタンク内・便器内
  • タンク内の部品の劣化・故障

ここでは水漏れが起きやすい場所別に、水漏れする原因を詳しく見ていきます。
「水漏れをしている場所がイマイチわからない!」というときは、なるべく早く専門の業者に依頼しましょう!

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パイプ類から漏れる原因:パッキンの劣化やナットのゆるみ

給水管からの水漏れ

トイレタンクにつながっている給水管や排水管などのパイプ類には、すき間から水が漏れないようにパッキンがついています。

このパッキンが劣化して固くなると、すき間が埋められません。その結果、水漏れが起きてしまうんです。
またつなぎ目のナットがゆるんでいると、そこから水漏れが起こります。

詳しい修理手順はコチラ

トイレと床の間から漏れる原因:設置の仕方や床下に問題アリ

「トイレと床の間から水が漏れている…!」 というときの主な原因は次の2つです。

トイレの設置不良

トイレを設置するときに便器と排水管のつなぎ目がずれたりすると、トイレと床の間から水が漏れることがあります。

新しい便器に交換したり、修理をするために便器を取り外したときに起こりやすいトラブルです。

フランジパテの劣化

「フランジパって…?」

フランジパテとは、トイレと床下の排水管をつなぐ部品です。

劣化したフランジパテ

▲劣化したフランジパテ

このフランジパテが劣化していると、その部分から水漏れすることがあります。

床から水が漏れているときは、とくに放置NG!
床にカビができたり、腐ったり、シロアリが寄ってくる原因になることも…。

そうならないための詳しい修理方法はこちらで紹介しています!
 

トイレと床の間からの修理方法

設置不良とフランジパテの劣化、どっちが原因?

フランジパテは床下にあるため、劣化しているかどうかは取り外さないと確認できません

「トイレの設置不良と床下のフランジパテ、どっちが原因かはどうやって見きわめればいいの?」

原因の見きわめ方は、たったの2ステップ!

  1. 便器に墨汁を垂らす
  2. しばらく待つ

床に墨汁が混じった水が流れてきたら、トイレと床のつなぎ目からの水漏れ=トイレの設置不良だとわかります。 

[+] もっと詳しく

温水洗浄便座から水漏れする原因:各部品の故障・劣化

水漏れする温水洗浄便座

ウォシュレット、シャワートイレなどの温水洗浄便座。
ノズル部分操作パネルの下側便座のわきから水漏れをした!とお問い合わせをいただくことが多いです。

温水洗浄便座から水漏れする主な原因は、次のとおりです。

温水洗浄便座は電化製品のため、水漏れしている箇所を確認するときは電源プラグをしっかり抜くようにしましょう!

温水洗浄便座を使う前や後に、ノズルから少量の水が垂れているときは、ノズル洗浄をしていることもあります。この場合は、しばらく様子を見てみましょう。

温水洗浄便座の修理法はコチラ

タンク内や便器内で水漏れする原因:タンク内の部品が故障

タンクや便器内の水漏れ

「水を流してからしばらくたつのに、タンク内からチョロチョロという水漏れ音がする…」
「便器内にも水が漏れている!」

というときは、タンク内に原因があります!

タンク内にはボールタップオーバーフロー管ゴムフロートなどのたくさんの部品があります。
タンク内で水漏れが起きているときは、これらの部品の劣化や故障を疑いましょう。

タンク内の部品の修理法はコチラ

タンクや便器内の水漏れについてもっと詳しく知りたい方は、コチラの記事もチェック!

その他の原因

ここまで4つの原因を見てきました。
あまり多くはないのですが、「水漏れをした!」というときには次のような原因がひそんでいることもあります。

さらに詳しくみていきましょう!

トイレ本体のヒビ割れ

トイレは丈夫な陶器でできているのであまりないケースですが、ものがぶつかるなど強い衝撃を受けるとトイレ本体にヒビ割れが起こることがあります。
このヒビ割れた部分から、水が漏れてしまう…というわけなんです。

トイレ本体にヒビが入ってしまったときは、本体の交換がメーカーで推奨されています。
できるだけ早くメーカーや専門業者に問い合わせましょう。

水の110番救急車は、トイレの修理だけでなく交換にも対応しています!

国内の全メーカーに対応しているので、どうぞお気軽にご相談くださいね。

▶修理も交換も対応!水トラブルのプロに相談してみる

結露

トイレのタンク、パイプ類などに水滴がたくさんついているときは、結露を起こしていることも。

結露は梅雨や冬場など、トイレがある部屋とタンクや便器内の水の温度差が大きいときに起こりやすくなります。結露した水滴を放置したままにしていると水が床に流れ、床が傷む原因に…。

結露を防ぐ方法は、次の3つです。

「防露便器…?防露タンク…?」

防露便器、防露タンクとは結露を防ぐ機能がある便器やタンクのことです。

「冬場になると毎回のように結露する!」という方は、防露便器や防露タンクも検討してみましょう。

自分できる!水漏れの場所別の修理方法

トイレ修理の工具

トイレが水漏れしやすい場所と原因は、次の4つでした。


水漏れしやすい場所と原因4つ
  • 給水管などのパイプ類からの水漏れ
    パッキンの劣化、ナットのゆるみ
  • トイレと床の間からの水漏
    トイレの設置不良、フランジパテの劣化
  • 温水洗浄便座からの水漏れ
    パッキンの劣化、ナットのゆるみ、ノズルの故障
  • タンク内・便器内の水漏れ
    タンク内の部品が故障

ここではこれらの水漏れの症状を、自分で修理する方法を紹介していきます!

どんな場所や原因であっても共通してやるべきことは、次の2つです。

止水栓は、壁や床とトイレタンクをつなぐパイプの途中にあるパーツです。

トイレの止水栓

この止水栓をマイナスドライバーできゅっと回せば、水が止まります。

「止水栓の場所がわからない!」
「止水栓が固くて回らない…」

というときは、ムリをせず水道の元栓を閉めるのも1つの手。

水道の元栓の場所ってどこ?

水道の元栓は、水道メーターの近くに設置されています。
まずは、水道メーターを探しましょう。

水道メーターの場所は、戸建てか集合住宅かによって異なります。
 

◆戸建て住宅の場合

戸建て住宅の場合は、宅地内の地面に埋め込まれています。

水道の元栓

フタをあけると、水道メーターと元栓があります。
右回りにまわして元栓を閉じましょう。

水道の元栓の閉じ方

◆集合住宅の場合

集合住宅の場合、玄関横のパイプシャフトの中にあることが多いです。

間違えて他の部屋の元栓を閉じないように注意してくださいね!
もし部屋番号が書かれていないときは、トラブルを避けるためにも業者に修理を依頼しましょう。

水道の元栓を閉めると他の水回りがすべて使えなくなるので、注意!

[+] もっと詳しく

しかしこの止水栓を探すのに、1時間かけたという方も…。

水漏れが起きてトイレが使えない状態はとても不安ですよね。

「原因も止水栓の場所もわからない!」
「一刻も早くトイレの水漏れを直したい!」

というときは私たち水の110番救急車のような、専門業者にお任せください。

ちなみに次のような場合は、自分で修理するよりも業者にお願いするのがオススメです!

業者に依頼したほうがいいケース5つ
  • 水漏れの勢いが強い
  • 便器本体にヒビが入って水漏れしている
  • トイレと床の間から水漏れしている
  • 温水洗浄便座から水漏れしている
  • 水漏れしている場所や原因、止水栓の場所がわからない

1つでも当てはまった方は、水の110番救急車にご相談ください。

水漏れしている原因をすぐに突き止めて修理するので「水漏れしていてトイレが使えない…」という不安があっという間になくなりますよ!

それでは、自分でできる修理方法を1つずつみていきましょう!

4ステップ!パイプ類からの水漏れ修理方法

給水管のナットを締める

トイレタンクにつながっている給水管などのパイプ類から水漏れする原因は、パッキンの劣化やナットのゆるみでした。

このときの修理手順は次のとおりです。

1.ナットをゆるめる

レンチを使って、つなぎ目のナットをゆるめましょう。

トイレタンクとのつなぎ目になるナットをゆるめると、タンク内にあるボールタップという部品が動くことがあります。片手でボールタップが動かないように抑えながら、ゆっくりナットをゆるめましょう。

2.パッキンを交換する

劣化しているパッキンは取り外し、新しいパッキンに交換しましょう。
新しいパッキンを買うときは、使っているものと同じサイズかどうかに注意しましょう。

しかし年数がたっていると、メーカーでの製造が中止されていることも。
その場合は、パイプ類そのものを交換する必要があります。

3.ナットをしっかり締めなおす

ゆるめたナットを、水漏れしないようにしっかり締めなおします。ナットを締めるときは、ゆっくり力を入れましょう。急にムリな力が加わると、壊れてしまうので注意です!

「ナットを締めなおしても水漏れが止まらない!
「締めようとしても、ナットが空回りする」
というときは、ナットまたはパイプ類の破損が考えられます。

新品のナットと交換するか、専門の業者に修理を依頼しましょう。

4.止水栓を開ける

パッキンの交換やナットの締め直しがすんだら、止水栓を開けましょう。

「レバーを回したらやっぱり水漏れする…!」
というときは、パッキンやナット以外に原因があるかもしれません。

こんなときは、専門の業者に見てもらいましょう!

オススメは業者依頼!トイレと床の間からの水漏れ修理

トイレと床の間から水漏れする原因は、次の2つでした。

結論からいうと、床からの水漏れ修理をご自分で行うのはオススメできません。
トイレと床の間から水漏れしている場合は、トイレ本体を取り外す必要があるからです。

一般の方がトイレの取り外しや、フランジパテの取り付けを行うのは難しく、時間もかかります。
ここでは「どうしても自分でやってみたい!」という方のために、自分で修理するときの手順をご紹介していきますね!

すこしでも不安を感じる時は、私たち水の110番救急車にご相談くださいね!

1.便器の水を全部抜く

止水栓を閉じたら、一度レバーを流してタンク内を空にします。
その後便器に残った水を給油ポンプなどを使い、くみ出して空にしましょう。

2.給水管や便器を固定しているボルト・ナットをすべて取り外す

給水管などのパイプ類、便器を固定しているボルト・ナットをすべて取り外します。

取り外したボルト・ナットはなくさないように気をつけましょう!

ボルト・ナットをすべてはずしたら、便器本体を取り外します。

3.フランジパテを交換する

古いフランジパテは取り外し、新しいフランジパテを設置しましょう。

フランジパテは、インターネットやホームセンターでも比較的安く購入することができます。
購入するときはお使いのトイレに対応しているかどうかを、きちんと確認するようにしましょう!

4.取り外したときと逆の手順で取り付け直す

しっかり固定しないと、水漏れの原因に…!
ゆっくり力を入れながらボルトやナットを回し、しっかり固定するようにしましょう。

業者に頼むと安心!温水洗浄便座からの水漏れ修理

温水洗浄便座の水漏れ

温水洗浄便座からの水漏れで多いのはノズルや操作パネル下、便座のわきでした。

基本的には、温水洗浄便座からの水漏れ修理をご自分で行うのはオススメできません
なぜなら温水洗浄便座は電化製品のため、作業中の感電や火災など思わぬ事故に繋がりやすいからです。

また温水洗浄便座には、一般の方の入手や取り付けが難しい細かい部品がたくさんあります。

「とにかく早く水漏れを直したい!」という時は、専門の業者に依頼しましょう!

「どうしても自分で修理したい…!」
という方のために、ここでは比較的自分でも修理しやすいノズル交換の手順を紹介します。

1.ノズルを引き出す

ノズルお掃除モードを使うか、手動で優しくノズルを引き出しましょう。

2.ノズルを反時計回りに回し、取り外す

メーカや製品によって、取り外し方が異なるので、説明書をしっかり確認しましょう!

取り外せそうにない場合は、ムリをせず専門の業者に依頼してくださいね。
3.新品のノズルと交換する

無事古いノズルを取り外せたら、新しいものと交換しましょう。

4.止水栓を開け、水が出るかや水漏れしていないか確認する

ノズル交換が完了したら止水栓を開け、次の2つを確認しましょう。

不具合があるままトイレを使うと、再び水漏れしてしまう可能性があります!
ここまで読んで「自分でやってみるのは難しそうだな…」と思った方は、私たち水の110番救急車にお気軽にご相談くださいね。

タンク内・便器内の水漏れの修理方法

トイレタンク内や便器内で水漏れが起きる原因は、タンク内の部品の劣化や故障が原因でした。
劣化や故障が考えられる部品は次のとおりです。

トイレタンク内の部品

これらの部品が劣化したり、故障していないかどうかを確かめ、必要に応じて交換するようにしましょう。

しかしボールタップ・オーバーフロー管の交換は一般の方には難しい作業になります…。
そこで、比較的カンタンな浮きゴム(ゴムフロート)をメインに修理方法を紹介していきます!

1.止水栓を止め、タンクの水を空にする

マイナスドライバーを使って水を止めたら、レバーを回してタンク内の水を空にします。

2.タンクのフタを外す

トイレタンクの外し方

トイレタンクのフタの外し方についてカンタンに紹介します!

◆手洗い管がついてない場合

手洗い管がついていないものは、そのまま外してOK!
垂直に持ち上げればカンタンにフタが外れる仕組みになっています。

◆手洗い管がある場合

トイレタンク内の給水管に繋がっているタイプは、フタを垂直に持ち上げればカンタンに外れます。手洗い管とボールタップが繋がっている場合は、手洗い管の根本のナットを手で回して外しましょう。

[+] もっと詳しく

3.浮きゴム(ゴムフロート)と鎖を交換する

古い浮きゴム(ゴムフロート)と鎖を取り外し、新品のものと交換します。 浮きゴム(ゴムフロート)と鎖を買う時は、サイズを間違えないように気をつけましょう。

4.タンクのフタを閉める

フタは外したときと逆の順序で閉めましょう。

5.止水栓を開け、水が流れるか・水漏れがないかを確認する

水がきちんと水漏れせず、問題なく水が流れば完了です!

トイレタンク内の水漏れのより詳しい修理手順を知りたい方は、こちらの記事もチェック!

業者に依頼したほうがいいケース5つ

トイレ修理

ここまでトイレが水漏れした時の、自分でできる修理方法をお伝えしてきました。

「自力の修理方法を試したけどうまくいかなかった!」
「どうにも修理に時間がかかる…!」

こんなときは、専門業者に依頼するのがオススメです。

正直なところ、一般の方が修理するには部品や工具をそろえるだけでも一苦労…。
どうしても時間や手間がかかってしまいます。

さらにトイレは複雑な部品が多く、どうしてもご自分での修理には限界があるんです。

しかしトイレのことを知り尽くしたプロであれば、水漏れしている原因をすぐに突き止めスピーディに修理します!

トイレは毎日の生活に欠かせないもの。

「とにかく早くトイレが使えるようにしたい!」
「自分で修理するのはやっぱり大変そう…。」

という方は、専門業者に依頼するのがオススメです!

業者に依頼すべきケースをまとめたので、あらためてチェックしてみてくださいね!
業者に依頼したほうがいいケース5つ
  • 水漏れの勢いが強い
  • トイレ本体にヒビが入って水漏れしている
  • トイレと床の間から水漏れしている
  • 温水洗浄便座から水漏れしている
  • 水漏れしている場所や原因、止水栓の場所がわからない

「業者といっても、いったいどこに依頼したらいいんだろう?」
「できるだけ早く来てくれる業者ってどこかな?」

という方は、水の110番救急車にお任せください!

水の110番救急車では、最短30分でトイレの水漏れに困っているあなたのもとに熟練のスタッフが駆けつけます!

詳しい到着時間はお電話でお伝えしますので、まずはあなたの状況をお聞かせくださいね。

365日年中無休で受付!水の110番救急車の無料相談ダイヤルはコチラです。

050-3000-4096(7:00〜24:00)

トイレの水漏れの予防法3つ

トイレの水漏れ予防法3つ

最後にトイレの水漏れを予防する方法を3つお伝えします!

予防法①定期的にナットのゆるみを点検する

トイレの各部分にあるナットのゆるみは、よくある水漏れの原因です。
日頃から部品がゆるんでいないかを、点検しておくだけでも水漏れ予防に効果的です!

予防法②使用年数が7年を超えたら、タンク内の部品を点検!

タンク内の部品の寿命は、約7〜10年といわれています。

そのためトイレの使用年数が7年を超えたら、各部品が劣化したり・故障していないかチェックすることをオススメします。

予防法③置型洗浄剤を使わない

「どうして置型洗浄剤を使っちゃだめなの?」

置型洗浄剤を使うと、トイレタンクの内部部品の劣化や変形につながる可能性があるからでです。
とくに浮きゴム(ゴムフロート)や、パッキンなどのゴム部品が劣化しやすくなります。

トイレを長持ちさせるためにも、置型洗浄剤はなるべく使わないようにしましょう。

便器内に取り付けるタイプの洗浄剤がオススメですよ!

まとめ

この記事ではトイレが水漏れしている時の原因と対処法、予防法についてお伝えしてきました!

トイレの水漏れは自分でも修理できますが、次のケースに1つでもあてはまる場合は専門業者に依頼するのがオススメです。

水の110番救急車では、最短30分で熟練のスタッフがあなたのもとに駆けつけ、いつも通りトイレが使えるように修理します。

「他社に電話したらすぐに行けないと言われた!」
「すぐにでも直してほしい!」

という方は、ぜひ私たちにお気軽にご相談ください。

水の110番救急車の電話番号はコチラです。
050-3000-4096
(365日年中無休 7:00〜24:00まで受付中!)

現地に伺い次第、見積もりを取らせていただきます。

作業内容や、作業ごとの料金についても事前にしっかりお伝えするのでご安心くださいね。

この記事を読んだあなたが、トイレの水漏れトラブルから開放されますように。
それでは!

2020年2月17日

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