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【原因別】トイレ水漏れは自分で直せる!5分でわかる失敗しない修理法

2020年8月20日

水漏れは自分で直せる

水漏れの原因をすぐにチェック

「トイレから水漏れして、床が水浸しになっている!」
「水漏れって自分で直せるのかな?」
「今すぐ直し方を教えてほしい!」

あなたはいま、トイレの水漏れでお困りではありませんか?

こんにちは。
水110番救急車のカワタです!

トイレから水漏れしていると「え、なんで…!?」とびっくりしてしまいますよね。

実はトイレの水漏れに悩まされている方は多いんです。
当社へのご相談も毎日のようにいただいています

そんなトイレの水漏れは、放置すると重大な被害が起きる可能性があるってご存知でしたか?

例えば水漏れしている箇所によっては、床や壁が水浸しになってしまいます。
すると水がどんどん染み込んでしまい、シミができたり腐ったりしてしまうんです…!

また水漏れは水が止まらない状態ですから、蛇口を開けっ放ししていること変わりません。
ですから水道代がかなり高額になってしまう可能性が高いんですね。

あるお客様は水漏れを放置したことで、水道代が2倍(前月比)になってしまったそうです…。

こんな被害を防ぐためにも、トイレの水漏れはすぐに直しましょう!

この記事ではトイレ水漏れの原因ごとに最適な修理方法を、5分で読めるようにご紹介します。
修理方法の多くはあなた一人でもできるような内容となっていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

この記事を読んで、トイレの水漏れによる不安やストレスから開放されますように。
それではまいりましょう。

▶︎今すぐにトイレの水漏れを直してもらう

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よく水漏れする7箇所の原因をチェック!

トイレが水漏れする箇所

まずはトイレで水漏れしがちな7箇所ごとに、水漏れの原因をチェックしましょう。

なぜ原因をチェックするかというと、原因によって修理方法が違ってくるから。
原因がわかれば、水漏れを直すときに迷わず作業できます!

「修理する前に、とりあえず水漏れを止めたい!」という方は、すぐ下のコラムを見てくださいね。

とりあえず水を止める!応急処置の方法

「このまま水漏れを放置したら床が水浸しになっちゃう!」
こんな状況の方は、今すぐにできる応急処置をしましょう。

その方法は止水栓を閉めること。

止水栓は床・壁とトイレをつないでいる給水管の間にあります。

止水栓

これを閉めればトイレ自体に水が流れなくなるので、とりあえず水漏れを止められるというわけです。

止水栓を閉めるときは、次のように作業してくださいね。

止水栓の開閉方法

閉めるときは時計回りに、開けるときは反時計回りに回しましょう!

[+] もっと詳しく

なおトイレでよく水漏れする箇所は、次の7つです。

あなたのトイレで水漏れしているところも、上のなかのどれかではないでしょうか?
ではあなたのトイレが水漏れしている箇所を選び、原因をチェックしていきましょう!

給水管の接続部分・止水栓から水漏れしている原因

給水管

トイレで使われる水は、床・壁から伸びた「給水管」という配管から流れています。
この給水管とトイレのタンクをつないでいる箇所から、よく水漏れが起きるんです。

また給水管の間についている「止水栓」という部品も水漏れしがちな箇所。

給水管・止水栓から水漏れしている場合の原因が下の2つです。

まずナットとは「給水管とタンク」「給水管と止水栓」のつなぎ目にある部品のこと。
ナットはつないでいるもの同士を固定する役割を持っています。
そのためナットが緩むとつなぎ目に隙間ができ、水漏れしてしまうんですね。

一方パッキンは、ナットと一緒に入っているゴムの部品です。
パッキンが配管にある隙間を塞ぐことで、水漏れを防いでいるというわけです。
このパッキンが劣化して固くなってしまうと、隙間が埋められず水漏れが起きてしまいます。

さて、給水管・止水栓から水漏れする原因はお分かりいただけたでしょうか?
さっそく修理方法をチェックし、水漏れを直しましょう

詳しい修理の手順はコチラ

タンク内で水漏れしている原因

「トイレタンクの中からポタポタと音がする…」
そんな方はタンク内部で水漏れしている可能性が高いです!

タンク内部が水漏れしている場合、次の2つのどちらかが原因でしょう。

どちらも聞き慣れない言葉ですよね。
それぞれ詳しくご紹介します。

まずはタンクの中身がどのようになっているのか見てみましょう。
真ん中あたりにボールタップと浮き玉がありますよね?

タンク内部

ボールタップと浮き玉は、タンク内で次のような役割を持っています。

つまりこの2つの部品は、給水管からタンクに流れる水の量を調整する部品なんです!

そのため、これらの部品のどちらかが壊れるだけで、タンク内に水がどんどん漏れてしまうんですね。 

またボールタップと浮き玉、どちらが原因なのか特定する方法もご紹介します。
その方法とは、浮き玉を持ち上げるだけ。とても簡単にできますよね。

次のような手順で試してみてください。

  1. タンクのフタを持ち上げて開ける
  2. タンク内にある浮き玉を持ち上げる
  3. 水漏れが止まるか確認する

以上です!

もし水漏れが止まらなかったら、ボールタップ内部の部品が壊れている可能性があります。
ですので新しいボールタップに交換しましょう。

水漏れが止まった場合は、浮き玉の位置がずれていた可能性があります。
そのまま水面に戻せば水漏れは止まるはずです。

浮き玉にヒビが入って壊れている場合は、新しい浮き玉へ交換しましょう!

さてタンク内で水漏れしている原因を詳しくご紹介してきました。
この水漏れの修理方法については、下の記事にまとめています
どのように修理すればいいかわかりやすく書いておりますので、今すぐチェックしてみましょう!

【プロが教える】トイレの水が止まらない!原因とカンタン修理法まとめ

タンクと便器の間から水漏れしている原因

タンクと便器の間から水漏れしている場合は、「密接パッキン」という部品が劣化している可能性があります。

密接パッキンとは、タンクから便器に向かって流れる水が漏れないようにするゴム部品のこと。
ドーナツほどの大きさがあり、一般的なパッキンよりも大きいのが特徴です。

このパッキンは長年使っていくことで、どんどん劣化します。
するとボロボロになって水が通れる隙間ができてしまい、水が染み出してくるというわけです。

続いて修理方法をご紹介したいところですが、その前に1つだけ注意点がございます。

タンクと便器の間からの水漏れを修理する場合、タンクを外す大掛かりな作業が必要です。
そのためかなりの労力と、失敗してタンクが壊れたとき、新しいタンクへ交換する場合の金銭的負担といったリスクが大きいんですね。

ですので、もしご自分で修理するのが不安な方は、業者に修理をお願いしましょう
水漏れ修理は「水の110番救急車」で承っていますので、お気軽にご相談くださいね。

「どうしても自分で直したい…!」という方は、これから修理方法をご紹介します!
下のリンクからチェックしてくださいね。

修理方法を確認してみる

便器内で水漏れしている原因

「水を流していないのに、便器に水がチョロチョロ流れてくる…」
そんな水漏れにお悩みの方に向けて、これから原因をご説明しますね。

便器内で水漏れしている場合の原因は、次の3つのどれかが考えられます。

意味不明な単語が出てきたな…と思ってしまう方がいるかもしれませんね。
それぞれ詳しくご説明します!

まずはトイレのタンクがどんな仕組みになっているのか見てみましょう。
画像を見てみると、ゴムフロートとオーバーフロー管、そして近くに鎖があるのがわかりますか?

タンク内部

これら3つの部品は、便器に水を流すときに使われる部品なんです!
具体的には次のような役割があります。

「便器に水が流れる仕組みを詳しく知りたい」という方は、次の動画をご参考ください。
仕組みがわかりやすく解説されており、オススメです!

これらの部品が経年劣化で壊れたり、正常に動かなくなったりしてしまうと、便器にチョロチョロと水が流れてしまうんですね。

さて水漏れの原因をご紹介してきました。
原因がわかったところで、さっそく修理していきましょう!

修理方法は、下の記事でわかりやすくまとめています。
ご自分で修理する手順がすべて書かれていますので、ぜひチェックしてください!

【プロが教える】トイレの水が止まらない!原因とカンタン修理法まとめ

便器本体から水漏れしている原因

「便器の本体から水が漏れている…!」
こんな水漏れにお悩みの場合、次のような原因があると考えられます。

詳しく見ていきましょう。

1つめに考えられる原因は、便器にヒビが入ってしまっていること。
トイレは丈夫な陶器でできているので、基本的にはあまりないケースです。

ただ、物をぶつけた・地震が起きたなど便器に強い衝撃が加わると、ヒビ割れしてしまう可能性があります!
このヒビ割れた部分から水が漏れてしまう…というわけです。

もし便器にヒビが入ってしまった場合、トイレごと交換するのがメーカーで推奨されています。
ヒビ割れしている段階で耐久性が下がっているため、ヒビを塞いでもどんどん新しいヒビ割れが起きてしまうんですね…。

基本的にご自分で修理・交換するのも難しいため、メーカーか業者に相談しましょう。

とはいえ、ヒビ割れしたからといってすぐにトイレを交換するのは金銭的にキツいですよね…。

ですので、この後ヒビ割れへの応急処置の方法をご紹介します!
下のボタンからチェックしてみてください。

ヒビ割れを応急処置する方法

2つめの原因は結露です。
トイレがある部屋と、便器内の水の温度差が大きいときに起こりやすくなります。

とくに梅雨や冬場に起こりやすいんです!

純粋な水漏れとはいえませんが、結露した水滴が下に流れて床が痛むなど、水漏れに近い被害が起きてしまいます。

そんな結露を防ぐには、次の3つがオススメ。

「防露便器…?防露タンク…?」と聞いたことがない単語に戸惑っているかもしれませんね。
防露便器・防露タンクとは結露を防ぐ機能がある便器やタンクのことです。

「冬場になると毎日のように結露する!」という方は、防露便器や防露タンクへの交換も検討してみましょう。

便器と床の間から水漏れしている原因

便器と床の間から水漏れ

「便器と床の間から水が漏れている…!」 というときの主な原因は次の3つです。

それぞれ詳しくご紹介しますね。

1つめはトイレの設置不良です。
トイレを設置するときに便器と排水管のつなぎ目がずれると、トイレと床の間から水が漏れることがあります。

新しい便器に交換したり、修理をするために便器を取り外したときに起こりやすいトラブルです。

この場合はご自分で直すのがかなり難しいため、修理を業者に依頼しましょう! 

2つめの原因はフランジパテの劣化
なかなか聞かない言葉ですよね。

フランジパテとはトイレと床下の排水管の間にあり、水漏れを防いでいる部品のこと。
この部品が劣化してしまうとボロボロになり、どんどん水が染み出してしまうんです。

3つめの原因は結露
トイレルームと便器内の水の温度差が大きいと、結露が起きてしまうんです。

とくに梅雨や冬場に起こりやすく、結露した水滴が床に染み込んでしまう可能性があります。

結露を防ぐためにも、次の2つを試してみましょう。

防露便器という結露しにくい便器に変えることで、結露を起こさないようにするのも効果的です!

ここまで3つの原因をご紹介しました。もしかするとあなたは、こんなことを思ったかもしれません。

「トイレの設置不良と床下のフランジパテ、どっちが原因かはどうやって見極めればいいの?」

たしかにどちらが当てはまるのか見極めるのが難しいですよね。
ですので、下記のコラムで原因の見極め方をご説明します!

設置不良とフランジパテの劣化、どっちが原因? 

フランジパテは床下にあるため、劣化しているかどうかはトイレを取り外さないと確認できません。 そんな2つの原因のどちらが当てはまるのか、見極め方はたった2ステップです!

  1. 便器に墨汁を少し垂らす
  2. しばらく待ち、床に墨汁が混じった水が流れてくるか確認する

もし床に墨汁入りの水が流れてきたらトイレの設置不良が原因です!

[+] もっと詳しく

さて、ここまで便器と床の間から水漏れする場合の原因をご紹介してきました。

水漏れで床が漏れてしまうなら、絶対に放置はNG!
カビやシロアリの発生・床材の腐敗が起きてしまう可能性があります…。

とはいえ、この水漏れの場合は便器の取り外しをしなければなりません。
肉体的・精神的につらい作業ですから、「自分でやるのは難しそう…」と感じた方は業者に依頼することをオススメします。

「水の110番救急車」では問題なく作業できますので、お困りの際はお気軽にご相談くださいね。

「どうしても自分で直したい!」という方は、次のボタンから修理方法をチェックしてください!

修理方法を見てみる

温水洗浄便座から水漏れしている原因

温水洗浄便座

ウォシュレット、シャワートイレなどの温水洗浄便座。
とくに、「ノズル部分操作パネルの下側便座のわきから水漏れをした!」とお問い合わせをいただくことが多いです。

温水洗浄便座から水漏れする主な原因は、次のとおり。

考えられる原因がかなり多いですよね。

実は温水洗浄便座から水漏れする場合、その原因を見極めるのがかなり難しいんです…
なぜなら温水洗浄便座はたくさんの部品で作られた電化製品だから。
複雑な作りになっているので、専門知識がないと水漏れの原因を特定できないというわけです。

ですので修理はメーカーに依頼してください!
新しい温水洗浄便座への交換「水の110番救急車」でも承っています。

一方で、実は水漏れ原因の中でも多くを占めているのは「ノズルの故障」「給水フィルターの目詰まり」なんです。
これらの修理はあなたでもできる可能性があるため、試せば水漏れが直る可能性は十分あります

ですので、続いてはご自分でもできる修理方法をご説明しますね!

温水洗浄便座を使う前後にノズルから少量の水が垂れているときは、ノズル洗浄をしている可能性があります。
その場合は水漏れではありませんので、常に水が漏れているのかどうかをしばらくチェックしましょう。

自分で修理しよう!水漏れ箇所ごとの修理方法

お待たせしました!
ここからはご自分でできる修理の方法をご紹介しますね。

さっそく修理方法をご紹介…する前に、1つお伝えすべきことがあります。
それは、修理する前に必ず止水栓を閉めるということ!

止水栓とは壁・床とトイレタンクをつなぐ給水管の途中にある部品で、ここを閉めるとトイレへ水が流れなくなります。
止水栓を次の画像の通りに閉めましょう!

止水栓の開閉方法

閉めるときは時計回りに回してくださいね。

「止水栓の場所がわからない!」
「止水栓が固くて回らない…」

というときは、ムリをせず水道の元栓を閉めるのも1つの手です。

水道の元栓はどこにある?

水道の元栓は一戸建て・アパートなら敷地内の地面に、マンションなら玄関扉の隣にあることが多いです。

水道の元栓の場所

アパートの場合は、自分の部屋番号が書かれた元栓を閉めましょう。

元栓を時計回りに回せば、家全体の水を止められます!

[+] もっと詳しく

止水栓か元栓を閉めてトイレに流れる水を止めたら、さっそく修理に取り掛かりましょう!

次のリストからご自分に当てはまる水漏れ箇所を選び、修理方法をチェックしてくださいね。

もし次のような場合は、業者に修理を依頼するのがオススメ! 

水の110番救急車でも作業を受けておりますので、お気軽にご相談ください。

給水管の接続部分・止水栓が水漏れする場合

トイレタンクにつながっている給水管や止水栓から水漏れする原因は、ナットの緩み・パッキンの劣化でした。

まずナットが緩んでいる場合は、しっかりと締め直すことで水漏れが直ります
モンキーレンチやウォーターポンププライヤーという工具を用意して、ナットを時計回りに締めましょう!

ウォーターポンププライヤー

一方、パッキンの劣化が原因なら新しいものと交換します。
まずは給水管のパッキンを交換する手順から。

給水管のパッキン交換
  1. 給水管とタンクのつなぎ目にあるナットを、モンキーレンチで外す
  2. ナットは外れたら、中に入っているパッキンを交換する
  3. ナットをゆっくりと締める
  4. 止水栓を開け、水漏れが直ったか確認する

1でトイレタンクとのつなぎ目になるナットを緩めると、タンク内にあるボールタップという部品が動くことがあります。 片手でボールタップが動かないように抑えながら、ゆっくりナットを緩めましょう。

2で交換する新しいパッキンは、使っているものと同じサイズのものを用意してください。
もしメーカーでの製造が中止されたパッキンだった場合、パイプ類そのものを交換する必要があります。
ですのでパッキンを買うときは、トイレの型番をメモして店員さんに聞いてみましょう。

3でナットを締め直しても水漏れが止まらない・ナットが空回りするというときは、ナットまたはパイプ類の破損が考えられます。
新品のナットと交換するか、専門業者に修理を依頼しましょう

続いて、止水栓のパッキンを交換する手順をご説明します。

止水栓のパッキン交換
  1. 家の元栓を閉める
  2. 止水栓の下にバケツを置き水が垂れないようにする
  3. 止水栓についたナットをウォーターポンププライヤーで外す
  4. ナットは外れたら、中に入っているパッキンを交換する
  5. 止水栓の奥にあるスピンドルという部品を反時計回りに回して外す
  6. スピンドルからコマ状の部品を外し、新しいものに交換する
  7. すべての部品を元に戻す
  8. 元栓を開け、水漏れが直ったか確認する

止水栓のパッキンを交換するときは、水道の元栓を締める必要があります。
もし元栓の場所や閉め方がわからないという方は、「水道の元栓はどこにある?」をご覧ください!

4で交換するパッキンは「三角パッキン」と呼ばれているものです。
ホームセンターなどで同じサイズのものを購入しましょう!

5で外す部品はスピンドルというもの。6で交換するコマ状の部品(コマパッキン)とくっついています。
こちらのコマパッキンもホームセンターなどに売っていますので、同じ形のものを購入してくださいね。

修理方法は以上です!
ぜひ試してみてくださいね。

一方、修理方法を直しても直らなかった・修理するのが不安という方がいるかと思います。
そんな方は、違う方法の修理をオススメします!

タンクと便器の間から水漏れする場合

タンクと便器の間から水漏れする場合は、密接パッキンが劣化していることが原因だとお伝えしました。

ですので修理方法としては、密接パッキンの交換が必要です。
以下の手順で試してみましょう!

密接パッキンの交換
  1. 止水栓を閉めた状態でトイレを流し、タンクを空にする
  2. タンクと便器を接続しているナットをウォーターポンププライヤーで外す
  3. タンクを持ち上げ、横倒しにする
  4. 密接パッキンを取り外し、新しいものと交換する
  5. 元に戻す
  6. 止水栓を開け水を流し、水漏れしないか確認する

以上です!

タンクを横倒しにするとき、残った水が流れてくる可能性があるので養生シートなどを敷いてくださいね。

さて修理方法をご紹介しました。
ぜひ試していただければと思います。

一方で修理方法を見た方は、「一人じゃできなそう…」「失敗してタンクが割れるのが怖い」と思うかもしれません。
そんなときにオススメなのが業者による修理です!

続いては、業者による交換についてご紹介しますね。

便器本体から水漏れする場合

便器本体から水漏れする場合、ヒビ割れが原因だとお伝えしました。

ヒビ割れしたなら、基本的には新しいトイレに交換が必要です。
ただ応急処置として、ヒビ割れ部分をパテ埋めするという方法があります!

パテ埋めするときは、防水性があるパテを用意しましょう。

パテを用意したら次の手順で作業してください。

パテ埋めの方法
  1. 便器に溜まった水をバケツや灯油ポンプなどで汲み出す
  2. 水を汲み出し、ヒビ割れ部分に水がない状態にする
  3. 防水パテでヒビ割れ部分を埋める

何度もお伝えし申し訳ありませんが、ご紹介した方法はあくまで応急処置です。
なるべく早くトイレを交換しましょう。

続いてはトイレを交換する際に依頼する業者についてご紹介します

便器と床の間から水漏れする場合

トイレと床の間から水漏れする原因は、次の2つでした。

結論からいうと、床からの水漏れ修理を自力で行うのはオススメできません。 

トイレと床の間から水漏れしている場合は、トイレ本体を取り外す必要があるからです。
一般の方がトイレの取り外しや、フランジパテの取り付けを行うのは難しく、時間もかかります。 

ここでは「どうしても自分でやってみたい!」という方のために、フランジパテの交換手順をご紹介していきますね! 

フランジパテの交換
  1. 止水栓を閉めた状態でトイレを流し、タンクを空にする
  2. 便器に溜まった水をバケツや灯油ポンプなどで汲み出す
  3. 給水管や便器を固定しているボルト・ナットをすべて取り外す
  4. 便器をずらし、フランジパテを交換する
  5. 元に戻す
  6. 止水栓を開いて水を流し、水漏れしないか確認する

3で取り外すボルト・ナットの量が多いため、なくさないように入れ物を用意しておきましょう!

4で交換するフランジパテは、インターネットやホームセンターでも比較的安く購入することができます。 
購入するときはお使いのトイレに対応しているかどうかを、きちんと確認してくださいね。

さて、ここまで修理方法をご紹介してきました。
修理の参考にしていただければと思います。

一方で「やっぱり自分でするには不安だな」と感じる方がいるかもしれません。
そんな方は、次に紹介する業者に関する情報をチェックしてみましょう。

業者に頼むときにかかる費用相場などをまとめて確認できますよ。

温水洗浄便座から水漏れする場合

温水洗浄便座

温水洗浄便座からの水漏れで多いのはノズルや操作パネル下、便座のわきでした。

基本的には、温水洗浄便座からの水漏れ修理をご自分で行うのはオススメできません
なぜなら温水洗浄便座は電化製品のため、作業中の感電や火災など思わぬ事故に繋がりやすいからです。

また温水洗浄便座には、一般の方の入手や取り付けが難しい部品がたくさんあります。
「とにかく早く水漏れを直したい!」という時は、メーカーに修理を依頼しましょう!

「どうしても自分で修理したい…!」
という方のために、ここでは比較的自分でも修理しやすいノズル交換の手順を紹介します。

ノズルの交換
  1. 「ノズルお掃除モード」か手動でノズルを引き出す
  2. ノズルを反時計回りに回し、取り外す
  3. 新しいノズルと交換する
  4. 止水栓を開き水漏れしないか確認する

2の取り外し方は、メーカーや製品によって違うことも。
ですので説明書をしっかり確認しましょう!
もし取り外せそうにない場合は、ムリをせず専門業者に依頼してくださいね。

原因の中にあった給水フィルターを掃除するには、メーカーや製品で手順が違います。
お持ちの説明書を確認し、歯ブラシを使って掃除しましょう!

ここまで読んで「自分でやってみるのは難しそうだな…」と思った方は、メーカーに相談してみましょう。

新しい温水洗浄便座への交換「水の110番救急車」で承っていますので、お気軽にご相談くださいね。

難しそうだと思ったら業者に相談

ここまでトイレが水漏れした時の、自分でできる修理方法をお伝えしてきました。
参考にしていただけたでしょうか?

トイレの水漏れはご自分で修理できるものがある一方で、業者に頼るべきものもあります。
とくに以下のような場合は、業者依頼がオススメなんですね。

業者依頼がオススメなケース
  • 今すぐに直したい
  • 自分で修理するのが不安
  • 床が水浸しになっている
  • 水漏れの勢いが強い
  • 水漏れしている箇所や原因がわからない

たしかに自力で修理していただければ、安く修理できる可能性があります。
家計への負担を考えるなら、なるべくお金はかけたくないですよね…。

ただ、トイレ修理をしたことがない方が作業すると、どうしても失敗のリスクが付き纏います。
もし失敗して取り返しのつかないようなことになれば、業者に頼むよりも高いお金がかかってしまうんです!

一方、トイレのことを知り尽くしたプロであれば、水漏れしている原因をすぐに突き止めスピーディに修理します!
さらに失敗するリスクも少ないですから、あなたが余計な労力をかけなくても、より確実な解決ができるはず。

作業員

また業者に依頼した場合の費用相場は「20,000円〜」です。
水漏れの原因や作業内容によって費用は大きく変わるため、相場よりも安く済む可能性ももちろんございます。

もし業者に相談する場合は、電話・メールで次のことを確認してくださいね!

なお「水の110番救急車」でもトイレの水漏れ修理を承っております

トイレの水漏れに困っているあなたのもとに、最短30分熟練のスタッフが駆けつけます!
詳しい到着時間や予想費用は電話でお伝えしますので、まずはあなたの状況をお聞かせくださいね。

365日年中無休で受付!水の110番救急車の無料相談ダイヤルはコチラです。

050-3000-4096

まとめ

この記事ではトイレが水漏れしている時の原因と対処法についてお伝えしてきました!
参考にしていただけたでしょうか?

トイレの水漏れを放っておくと、床材・壁材の腐敗シロアリの発生などを引き起こしてしまいます。
水漏れを迅速に解決するためにも「今すぐ直したい!」「自分で直すのはちょっと不安…」という方は専門業者に依頼しましょう。

なお水の110番救急車では、最短30分で熟練のスタッフがあなたのもとに駆けつけ、いつも通りトイレが使えるように修理します。 

「他社に電話したらすぐに行けないと言われた!」
「すぐにでも直してほしい!」

という方は、ぜひ私たちにお気軽にご相談ください

最後までお読みいただきありがとうございました!

おまけ情報として、トイレの水漏れ予防法をご紹介しますね。
次の3点に注意していただければ、水漏れの可能性はグーンと下がります!

トイレの水漏れ予防法

③で取り上げているタンクの蛇口に置く置型洗浄剤は、タンク内部の部品が劣化しやすくなる原因です。
とくにゴムフロートやパッキンなどのゴム部品が劣化しやすくなりますので、できるだけ置型洗浄剤は使わないようにしましょう!

この記事を読んだあなたが、トイレの水漏れトラブルから開放されますように。
それでは!

2020年8月20日

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