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【30分でできる】トイレの水が止まらない!原因と直し方をプロが紹介

2020年2月4日

トイレの水

今すぐに原因・直し方を知りたい方はこちら

「トイレからチョロチョロ音がする…」
「なんでずっと水が流れているの?」
「どうやって止めればいいのか知りたい!」

あなたは今、こんな悩みを抱えてはいませんか?

こんにちは!
「水の110番救急車」の作業員、カワタと申します!

トイレの水が止まらずにチョロチョロと流れ続けていると、なんか気になりますよね。
しかし多くの方は、「そのうち止まるでしょ!」と思って放置したままではありませんか?

実は、流れっぱなしなトイレの水をそのままにすると、水道代がかなり高くなってしまうんです…!
時には水道代が2倍になってしまう方も。

ですので、トイレの水が止まらなくなる故障は早めに直すのがオススメですよ!

そこで今回はトイレの水が止まらない原因と、原因ごとの直し方をご紹介していきます。
さらに、複雑なトイレの仕組みがわかるように、画像でわかりやすくご説明しますね!

この記事を読んで、あなたのお悩みが解決されるのを祈っています。
それでは参りましょう!

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まずは止水栓を閉めましょう

この文章を読んでいるあなたのトイレは、今も「チョロチョロ」と水が流れているかもしれません。
もしそのままにしてしまえば、水がどんどん流れ、その分水道代が高くなってしまいます…!

ですので、まずは「チョロチョロ」水を止めるために止水栓を閉めましょう!

止水栓とは、トイレ修理をするときに流れる水を一時的に止める装置のこと。
トイレのタンクから、壁か床につながっている給水管についています。

止水栓

止水栓を閉めるときは、下の図のようにマイナスドライバーで時計回りに回してくださいね!

止水栓の閉め方

また止水栓を閉めたあとに、「チョロチョロ」と流れている水がすぐに止まるかどうかも確認しておきましょう!
すぐに止まるかを確認すれば、トイレの故障箇所を見つけやすくなりますよ!

もし止水栓が硬くて回らない場合は、止水栓自体が壊れている可能性があります。
ムリに回すと水漏れしてしまうかもしれないので、水道の専門業者に相談してみましょう。

そもそもトイレはどういう仕組み?

ひとまず水を止めたところで、次にトイレの仕組みを確認しましょう。
トイレの仕組みがわかれば、故障している箇所がどこか判断できるようになるんです!

トイレのタンクは、正面から見るとこのようになっています。

トイレ中

普段はレバーと手洗い管しか見えませんが、タンクの中は図のようになっているんです。

たくさんの部品があることがわかりますね!

ちなみに、部品によって排水(便器に水を流す)給水(タンクに水を溜める)の役割がわかれています。

どちらにも当てはまらないのはオーバーフロー管です。
オーバーフロー管は、タンクの水が必要以上に溜まったとき、強制的に排水する役割を持っています!

では水が流れる仕組みを見て、部品ごとの役割を詳しく見ていきましょう!

流れる仕組み

こちらの画像に沿ってご説明しますね。

まずレバーを回すと、レバーについている鎖とフロートバルブが上に引っ張られます。
すると、フロートバルブがふさいでいた排水管が開き、便座に向かって水が流れます。

便座に水が流れるとタンク内の水が減り、浮き玉も下へ降りていきます。

同時に浮き玉につながっているボールタップの弁が開きます。
ボールタップの弁が開くことで、給水が始まります。

タンク内の水が便器に流れ終わると、フロートバルブが閉じ、水が溜まりはじめます。
そして、水位が上がっていくと浮き玉も上がっていき、ボールタップの弁が閉じます。

以上がトイレの水が流れるときの流れです!

少しややこしいですが、ふんわりとでも「こんな風になっているんだ」と思っていただければ幸いです。

ではトイレの仕組みを知っていただいたところで、いよいよ原因を探っていきましょう!

【状況別】水が止まらない原因を探しましょう

ここからはトイレの状況別に、どんな原因があるのかをご紹介していきますね。
故障している部品を見つけて、直すところをハッキリさせましょう!

原因を探すときに参考にするのは、止水栓を閉めたときの状況です。
まだ閉めていない方は、先に止水栓の閉め方を見て実践してみましょう。

止水栓を閉めたら、水の流れ方がどう変わったのかを確認します。
当てはまった方をご覧ください!

止水栓を閉めると水が止まった場合

給水を止めるだけで、「チョロチョロ」と流れる水が止まった。
この場合は、タンクに給水する部品に問題があると考えられます。

とくに、手洗い管が原因である可能性が高いと言えるでしょう。

それでは原因をご紹介していきますね!

手洗い管のパッキンが劣化している

手洗い管は、タンクの中でボールタップという部品とつながっています。

ボールタップ

トイレに流れる水は、すべてボールタップを経由しているんですね。

そして手洗い管とボールタップは、ナットというパーツでつながっています。
このナットの中にあるパッキン(黒い輪ゴムのような部品)が硬くなったり、ヒビ割れたりすると、水が止まらなくなるんです!

手洗い管から水が流れつづけているなら、この原因の可能性が高いんですよ。

なおパッキンの劣化が原因なら、内部のパッキンか手洗い管そのものを交換すれば、水漏れは直ります。

手洗い管・ボールタップのナットが緩んでいる

手洗い管とボールタップをつなげるナットが緩んでいる場合、そこから水が漏れてしまいます
するとタンクに水がどんどん溜まり、オーバーフロー管から強制的に排水。

結果的に、水が止まらなくなっている可能性がありますよ!

ナットが原因の場合、締めなおすことで直ることも。
一方、ナットが錆びて締められないときは、新しいナットに交換しなければなりません。

さて、止水栓を閉めると水が止まる場合に、考えられる原因をお伝えしました。
すぐに直し方を知りたい方は、こちらから直し方をご覧くださいね!

止水栓を閉めても水が止まらなかった場合

給水を止めても水がしばらく止まらなかった。
この場合は、タンク内部の部品がトラブルを起こしていると考えられます。

とはいえ、先ほどもお見せしたようにタンクにはたくさんの部品があります。
ですから、原因をしぼるために「タンク内部の水位の高さ」を確認してみましょう!

次の手順で確認してくださいね。

タンク内の水位を確認する方法
  1. タンクのフタを開ける
  2. 水面から突き出ているオーバーフロー管を見つける
  3. 管の先から水面がどのくらいの距離か確認する 

標準的な水位は、管の先から2〜3cm下に水面がある状態です。
また、オーバーフロー管によっては下の図のように「WL」と書かれた線があります。
この線と水面が合っているかでも判断できますよ!

水位

では水位を確認していただいたところで、あなたのトイレに当てはまる方をご覧ください!

水位が高い

タンク内部の水位が高いせいで、オーバーフロー管から水が流れている状態です。
この場合、給水する部品にトラブルが起きている可能性があります。

正常な状態よりも水を多く給水しているせいで、水位が上がっているんですね。

では、考えられる原因をご紹介します!

ボールタップが故障している

ボールタップは、タンク内の給水量を調整する部品
この部品が劣化によって壊れると、弁が閉じないことがあります。
すると、タンクに水をずっと流しつづけるといった症状を起こしてしまうんですね。

ボールタップが故障しているかを確認するときは、浮き玉を持ち上げてみましょう!
もし流れる水が止まらなければ、ボールタップは故障しています。

浮き玉・支持棒が壊れている

水位を測る浮き玉や、ボールタップと浮き玉をつないでいる支持棒が壊れている可能性もあります。

浮き玉など

この2つの部品どちらかが壊れていると、水が流れつづける原因になるんですね。

浮き玉はプラスチックでできており、長年使っているとヒビが入ってしまうことも
すると、次のような流れで水が止まらなくなってしまいます

  1. 浮き玉にできた隙間から水が入る
  2. 浮き玉が重くなり沈む
  3. ボールタップの弁が開きタンクに給水される

さらに浮き玉が重くなることで、支持棒が曲がってしまう恐れもあるんです。

浮き玉・支持棒の故障が原因なら、ボールタップごと新しいものに交換すれば直ります。

水位調整を誤っている

実は、ボールタップは「どこまで浮き玉が沈めば、タンクに給水するか」を調整できます。
つまり水位を調整できるんですね。

この調整を間違っていると、必要以上に水位が上がり、結果的に水が止まらない原因になります。
そのため原因が見当たらない場合は、水位調整を試してみるのもいいでしょう。

さて、水位が高いときに考えられる原因をご紹介しました!

「どの原因かわからないし直せそうにない…」
という方は、ぜひご相談してみてください!
トイレの構造を知りつくしたプロが、お悩みをすばやく解決します

また直し方を知りたい方は、下のリンクからすぐにご覧いただけますよ!

【原因別】水を止めるには?直し方をまとめてご紹介

水位が低い

タンク内の水位が通常よりも低いケースです。

この場合、タンク内の水を排水する部品が壊れているせいで、水が止まらなくなっている可能性があります。

フロートバルブが壊れている・異物が引っかかっている

フロートバルブは排水管にフタをする部品。
もしかするとなんらかの原因でフタがされず、水が流れてしまっているかもしれません。

フロートバルブ

フロートバルブが劣化して壊れていると、歪んだりヒビが入ったりしてしまい、水が排水管に流れつづけます。

もし壊れているなら、新しいものに交換することで直せますよ。

一方で、フロートバルブになにかが引っかかっているかもしれません。
この場合も十分にフタができず、水が流れてしまいます。

ですから、異物をとって排水管にフタできるようにしましょう。

鎖が絡まっている

水を流すレバーとフロートバルブをつないでいる、鎖が絡まっている可能性があります。

鎖

鎖が絡まってしまうと、常にフロートバルブが上がってしまうんです。
結果的に水が流れつづけてしまいますよ!

鎖をほどいてあげれば、「チョロチョロ」水は止まるかと思います。

オーバーフロー管が壊れている

必要以上に給水されると、強制的に排水するオーバーフロー管。

オーバーフロー管

この部品にヒビが入ったり折れたりすると、水が流れだしてしまいます!

もし壊れていれば、新しいものに交換してあげましょう。

水位が低いときの原因をご紹介していきました!
あなたのトイレ症状の原因はわかったでしょうか?

「原因が全然わからない」という方は、プロにお任せするのがオススメです。
私たち「水の110番救急車」でも、トイレトラブルのご相談をいただいております。
お困りの方はお気軽にご相談くださいね!

原因がわかったという方は、こちらから直し方をご覧ください!

オール電化トイレで水が止まらなくなったら?

ここまで、一般的な洋式トイレを前提にお話ししてきました。
一方で、この記事を読んでいる方の中には「オール電化トイレ」を使っている方がいらっしゃるかと思います。

オール電化トイレ

そもそもオール電化トイレとは、給水・排水などトイレの動きを電力で行うもの。
タンクがついていないトイレをイメージしていただけると、わかりやすいかと思います。

このようなオール電化トイレの場合、ご自身で修理するのは難しいです。
もし電気系統の故障が原因だと、電気設備の知識がないと作業できないケースが多いんですね。

ですので、オール電化トイレをお使いの方は、TOTOなどのメーカーに相談してみましょう!

[+] もっと詳しく

【原因別】水を止めるには?直し方をまとめてご紹介

トイレの水が止まらない原因を、ひととおりピックアップしてきました。
つづいて、原因ごとの直し方をご紹介していきます!

大まかに次の流れで修理していきます。

水が止まらないときの直し方
  1. 止水栓を閉めてタンクの水を抜く
  2. タンクのフタを外す
  3. 原因にあった方法で直す

それぞれ詳しくご説明しますね!

①止水栓を閉めてタンクの水を抜く

まず大前提として、タンクの水を抜く必要があります。
タンクの水を抜かないと、水の中に手をつっこんで作業するハメになってしまいますよ!

トイレへの水を止めるときは「止水栓」を閉めます。
トイレのタンクから壁・床につながっている給水管にあるんです。

止水栓

なお、止水栓を閉めるにはマイナスドライバーを使います。
下の図のように、時計回りに閉めれば水を止められますよ!

止水栓の閉め方

もし止水栓が回らないなら、止水栓自体が壊れているかもしれません。
ご自分で交換するのは大変なので、プロに相談してみましょう!

止水栓を閉めたら、普通にトイレを流します。
すると、タンクから水を抜けますよ!

②タンクのフタを外す

タンクの水を抜いたら、次にタンクのフタを外しましょう。

手洗い管がないフタは、そのまま垂直に持ち上げれば外せます

一方、手洗い管があるフタ外し方がまちまちです!
まずフタを垂直に持ち上げて、タンク内の管がどんな素材か確認してみましょう。

金属パイプでできている場合は、そのまま垂直に持ち上げると外れます。
しかし蛇腹ホース・ゴムホースでできている場合は、少し工夫が必要です。

まず蛇腹ホースの場合は、フタ側についているナットを回してください!
そうすれば外れます。

蛇腹ホース蛇腹の仕組み

ゴムホースの場合は、フタ側についているバンドを緩めれば外れますよ!

ゴムホース

さて、ここまででトイレを修理する下準備ができました。

もしかするとフタを外したときに、タンクにびっしり生えたカビに驚いている方がいるかもしれません。
タンクは常に水がありますから、カビが生えやすいんですね…。

「こんなところに手を入れて作業したくない…!」
という方は、プロに相談してみるのもいいでしょう
「水の110番救急車」なら、トイレ修理を丁寧かつすばやく行わせていただきます!

③原因にあった方法で直す

いよいよ原因に合わせた修理法をご紹介していきます!
記事内でご紹介した原因の中から、ご自分に当てはまるものをご覧くださいね。

手洗い管のパッキンを交換する

手洗い管のパッキンが原因なら、新しいものへ交換しましょう!
準備するのはモンキーレンチ・新しいパッキン(規格があったもの)です。

新しいパッキンを買うときは、事前にトイレの形式を調べ、ピッタリなものを探してくださいね。

交換は次のような流れで行ってください!

  1. 手洗い管とボールタップをつないでいるナットを外す
  2. ナットの中にあるパッキンを外し、新しいものと交換する

以上です。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

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手洗い管・ボールタップのナットを締める

手洗い管とボールタップをつなぐナットが緩んでいる場合、しっかりと締め直すことで水を止められます。
モンキーレンチを用意し、ナットを締めてくださいね。

ナットを締めるときに回す方向は、反時計回り(左回り)ですよ!
ネジとは逆なんです。

[+] もっと詳しく

ボールタップを交換する

ボールタップはトイレに水を送る役割を持っており、トイレ外の給水管とつながっています。
この部品の故障で水が止まらなくなっているなら、新しい部品に交換しましょう!

準備するものは、モンキーレンチ・新しいボールタップ
ボールタップはネットやホームセンターで購入してくださいね。

準備が完了したら、次の手順で交換しましょう。

ボールタップの交換手順
  1. 給水管とボールタップをつないでいるナットを外す
  2. 古いボールタップを外す
  3. 新しいボールタップをはめ、ナットでタンクに固定する
  4. 給水管と新しいボールタップをナットで固定する
  5. 止水栓を開けて水を流し、タンクに水が溜まるか確認する
  6. タンクの水位が標準よりもずれていれば、水位を調整する

以上です!

6のタンクの水位は、オーバーフロー管という水面から突き出た部品で確認します。
管の先から2〜3cm下、もしくは「WL」という線に水面がある状態が標準ですよ!

もし水位がずれていたら、ボールタップにあるリングで調整してください。
リングはボールタップの上か下についています。
下についているタイプなら、次の図のようなところについていますよ。

水位調整

水位調整は次の手順で行いましょう!

  1. 水位調整リングを上げて、ロックを外す
  2. 水位が高いなら左、低いなら右に回す(90度回すと約1cm水位が変わる)
  3. 調整が終わったら、リングを下げてロックする

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水位を調整する

水位は、ボールタップにある水位調整リング(つまみ)で調整します。
このリングはボールタップの上か下にあります。
下についているタイプなら、次の図のようについています。

水位調整

水位調整は次のような手順で行ってください。

水位調整の手順
  1. 水位調整リングを上げて、ロックを外す
  2. 水位が高いなら左、低いなら右に回す(90度回すと約1cm水位が変わる)
  3. リングを下げてロックする
  4. 止水栓を開けて水を流し、水位があっているか確認する

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フロートバルブを交換する・異物をとる

排水管から流れる水を調整するフロートバルブに、異常がある場合の対処法をご紹介します。
準備するものは新しいフロートバルブのみでOKです!

次のような手順で進めてくださいね。

フロートバルブの交換手順
  1. レバーを回し、タンクの水を抜く
  2. フロートバルブとオーバーフロー管を外す
  3. フロートバルブと鎖を外す
  4. 新しいフロートバルブをそれぞれつなぐ

以上です!
また、このときにフロートバルブに異物がはさまっていれば、取り出すことも可能ですよ!

[+] もっと詳しく

鎖を調整する

鎖の長さが原因でフロートバルブが閉めきらないなら、鎖の長さや絡まりを調整しましょう。
準備には必要なものはありませんよ!

鎖を調整する手順
  1. レバーを回し、タンクの水を抜く
  2. レバーから鎖を外す
  3. フロートバルブから鎖を外す
  4. 調整が終わったら、鎖をそれぞれつなぐ

鎖を調整するときは、長さに少しゆとりを持たせましょう
玉鎖なら玉4個分、リング状の鎖なら玉2〜3個分を目安にするとオススメです。

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オーバーフロー管を交換する

増えすぎた水を強制的に排出するオーバーフロー管が原因の場合、新しいものに交換する必要があります。
しかし交換するなら、タンクそのものを取り外す必要があるんです!

ご自分で交換する場合、かなり大掛かりな作業になることは覚悟してくださいね。

交換するのに必要なものは、モンキーレンチ・ウォーターポンププライヤー・新しいオーバーフロー管です。

モンキーレンチはナットを外すために使う工具。
一方のウォーターポンププライヤーは、主に水道工事に使う工具です。
こちらはタンクを外すときに使いますよ!

それではオーバーフロー管を交換する手順をご紹介します!

オーバーフロー管を交換する手順
  1. レバーを回し、タンクの水を抜く
  2. 給水管とタンクをつないでいるナットを外す
  3. 便器とタンクをつないでいるナットを外し、タンクを取り外す
  4. タンクの下側にある大きな輪を、ウォーターポンププライヤーで外す
  5. 古いオーバーフロー管を外し、新しいオーバーフロー管を取り付ける
  6. タンクを元の場所に戻し、ナットで取り付ける
  7. 止水栓を開けて水を流し、正常に流れているか確かめる

以上です。

大掛かりなものですので、ミスしないように手順を確認しながら作業してくださいね!

[+] もっと詳しく

難しそうなら業者にお任せ

さて、トイレの水が止まらないときの直し方をご紹介していきました!
あなたのトイレにぴったりの直し方は見つかったでしょうか?

今回は原因・直し方についてご紹介しましたが、原因がよくわからない・直そうと思っても諦めたという方がいるでしょう。

「自分で直すのが難しそうだし、トイレって汚いし…。」
そんな不安を感じるのであれば、業者に依頼するのがオススメです!

水道を専門とする業者は、トイレについてもしっかりとした知識を持っています。
プロに任せることで、あなたがご自身で解決できない悩みも解決してもらえるんですね。

なお「水の110番救急車」では、たくさんのトイレトラブルのご相談を受けております。

作業員

ご依頼をいただいてから最短30分でお家にお伺いし、現場の状況を確認。

その後、無料でお見積もりいたします!
内訳についても丁寧に説明いたしますので、作業が始まってから金額が上がることは一切ございません。

作業も迅速に行うことで、最短15分でトラブルを解決!
これまで数多くのトイレトラブルを解決させていただいたからこそ、プロとしての素早く正確な作業が行えるんですね。

お困りの際はぜひご相談くださいね

まとめ

ここまで記事を読んでいただきありがとうございます!
トイレの水が止まらない悩みは解消されたでしょうか?

トイレの水が止まらなくなると、水道代がどんどん高くなってしまいます
お財布への負担を避けるためにも、早めの対策が必要ですよ!

もしトイレでお困りでしたら、「水の110番救急車」にお任せください。

以上、「水の110番救急車」のカワタがご紹介しました!
あなたの生活がより豊かになるのを祈っています。

2020年2月4日

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「トイレがつまって…」「水が止まらなくて…」と状況をお伝えください!

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