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トイレのタンクは交換できる!交換前に確認する2つの条件と費用相場

2020年7月8日

タンクだけ交換すると何円かかる?

「トイレのタンクにヒビが入っている!?」
「タンクだけ交換したい…」
「タンク交換って何円でできるの?」

あなたは今、こんな悩みを抱えてはいませんか?

こんにちは!
「水の110番救急車」の作業員、カワタです。

トイレのタンクにヒビが入っていると、水漏れしないか不安になりますよね。
もしかすると、すでに水漏れしてしまった方がいるかもしれません。

意外なことに、タンクにヒビが入ってしまった方は結構多いんです!

もしヒビが入ってしまったら、「タンクを交換したい」と思うことでしょう。
ただ、タンクだけを交換できるのかわからない…という方がほとんどではないでしょうか?

実は…ある条件さえそろっていれば、タンクだけでも交換できるんです!

今回はその交換できる条件を中心に、タンクの交換にかかる費用なども徹底解説!
わかりやすくまとめていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

この記事を読んで、タンク交換への疑問が解決されることを願っています。
それでは参りましょう!

▶︎今すぐにタンクを交換してほしい方はこちら

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条件を満たせばタンクだけでも交換OK!

トイレのタンクだけを交換…イメージが浮かびづらいですよね。

実は、ある2つの条件を満たせばタンクだけでも交換できるんですよ!
その2つの条件がこちらです。

タンクだけを交換できる2つの条件
  1. トイレの設置から10年経っていない(10年未満)
  2. 便器とタンクが別になっている

あなたのトイレがこの条件を2つとも満たしているか確認してみましょう!

なお「条件によってタンクを交換できるか」を表にすると、以下のようになります。

設置から10年未満 設置から10年以上
便器とタンクが別 交換できる 交換できない
便器とタンクが別でない 交換できない 交換できない

では、なぜこれらの条件がそろうと交換できるのでしょうか?
詳しく見ていきましょう!

賃貸物件にお住まいの場合

「タンクを交換したい!」と思ったあなたが、アパート・マンションなどの賃貸物件にお住まいの場合。

賃貸物件は大家さん・管理会社に借りているものですので、必ず事前に相談しましょう!
タンクのつけ外しの許可、引っ越すときにトイレをどうするかなどを、事前に話し合って決めるのがかなり重要です。

なぜなら賃貸物件に引っ越してくるときにサインした「賃貸借契約書」には、「原状回復の義務」が載っているから。
カンタンにいうと「入居したときの状態に戻す義務」です。

ですので、相談して「タンク交換していいよ!」と言われても、取り外したタンクを捨てるべきか保管しておくべきかも確認しましょう!

もしタンクの劣化が原因で交換しようとするなら、業者選び・費用を大家さん側で負担してくれるかもしれません。

[+] もっと詳しく

もしタンクの交換ではなくタンク内の部品を交換したい場合、次の記事をチェックしてみてください!
直し方などが詳しくまとめてあります。

【条件1】トイレの設置から10年経っていないこと

まず1つめの条件は「トイレの設置から10年経っていないこと」
なぜこの条件があるかというと10年以上前に設置したトイレの場合、すでにそのトイレが製造されていない可能性があるから。

もしトイレの製造・販売が終了していれば、タンクそのものを手に入れられません。
ですから交換がかなり難しいんですね。

一方で10年以上経ったトイレでも、新しいタンクが手に入るかもしれません。
しかし、10年以上使っているということは、便器などもかなり劣化している可能性が高いということ。

ですので設置から10年以上経っているトイレを使っている方は、タンクだけではなくトイレそのものを新しくした方がコスパが高いんです!

もしトイレを丸ごと交換したい方は「水の110番救急車」にお気軽にご相談くださいね。

【条件2】トイレが組み合わせタイプであること

次に2つめの条件は「トイレが組み合わせタイプであること」。
もっとカンタンに言うと、「便器とタンクが別になっている」かどうかを指します。

洋式トイレは大きく分けて、組み合わせトイレ・タンク一体型トイレ・タンクレストイレの3種類。

洋式トイレの形は主に3種類

この中でも、タンクのみを交換できるのは組み合わせトイレだけなんですね。
なぜなら組み合わせトイレ以外は、タンクの取り外しができないから。

ですので、タンク一体型・タンクレストイレでヒビが入った場合、トイレごと交換しましょう。

さて、タンクだけを交換できる場合の条件をご紹介してきました。
あなたのトイレがタンク交換できるかわかったでしょうか?

もしタンクを交換するなら、気になるのがお金の問題でしょう。
どうしても値段が高くなりそうですし、できるだけお金をかけずに交換したいですよね…。

ですので次に自分で交換する方法と、交換を業者に頼む方法についてご説明します!
どちらの方法にするか決めるヒントをご説明しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

タンク交換は自分でできる?業者に頼むべき?

トイレのタンクを交換するとなると、自分で交換するか、業者に頼んで交換してもらうかの二択。
どちらにも一長一短あるんです!

これから費用面とメリット・デメリットをご説明しますので、どちらの方法にするか考える上で参考にしてください。

自分で交換する・業者に頼む場合の費用相場

作業料金

まずは交換方法ごとにかかる費用の相場をご紹介します!

今回は「タンクを自分で交換する」「タンクを業者に交換してもらう」「トイレごと業者に交換してもらう」の、3つの費用相場をご紹介します。

トイレ交換の費用相場
  • タンクを自分で交換する:4〜6万円
  • タンクを業者に交換してもらう:6〜8万円
  • トイレごと業者に交換してもらう:10万円〜

いかがでしょうか?

まず自分でタンクを交換すると費用をかなり抑えられます
新しいタンクと工具を用意するだけで、作業費などは一切かかりませんからね。

一方の業者に頼むと、作業費・処分費がかかるためどうしても高くなってしまいます!

費用相場だけ見ると、自分で交換した方が安く済むとわかりますよね。
「じゃあ自分で交換しよう!」…と思われるかもしれませんが、ちょっと待ってください!

実は費用だけで交換方法を決めると、取り返しのつかないことになるかもしれません…。
続いてはそれぞれの交換方法のメリット・デメリットをご紹介しますので、ぜひチェックしてください。

メリット・デメリットでどちらにするか判断しよう

ご自分で交換・業者に依頼…それぞれのメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット デメリット
自分で交換 ・費用を抑えられる
・タンクさえあればすぐにできる
・依頼する手続きをせずに済む
・失敗のリスクが大きい
・終わるまでに時間がかかる
・元々あったタンクの処分をする必要がある
・ある程度の作業技術がいる
業者に依頼 ・失敗する可能性がほぼない
・自分で面倒な作業をせずに済む
・自分でタンクを探す必要がない
・自分でタンクの処分をせずに済む
・手際良く直してもらえる
・費用がかかる
・業者が忙しいとすぐに来てもらえない
・業者選びや手続きが面倒

いかがでしょうか?
たくさんのメリットとデメリットがあることがわかるかと思います。

上記の項目をチェックして、自分に合う交換方法を選びましょう!

もし「どう選べばいいかわからない…」という方に向けて、それぞれの交換方法ごとにオススメな方をご紹介します。

自分で交換するのがオススメ ・できるだけ安く済ませたい方
・トイレまわりの修理をしたことがある方
・時間をかけても問題ない方
・10〜20kgのタンクを持てる方
業者に依頼するのがオススメ ・交換を失敗したくない方
・トイレまわりの修理をしたことがない方
・すぐに交換してほしい方
・10〜20kgのタンクを持てない方
どちらの方法でタンクを交換するか、決められたでしょうか?

ではそれぞれの交換方法について、主な流れや注意点をご説明します!
下のボタンからあなたが選んだ交換方法をチェックしてくださいね。

▶︎自分で交換する方はこちら
▶︎業者に依頼する方はこちら

タンクを自分で交換する方法

トイレタンクをご自分で交換したい方に向けて、交換手順や知っておいて欲しい情報をご紹介します!

そもそもトイレのタンクは、陶器製か樹脂製。
陶器はトイレ便器と同じ材質ですね。

とくに陶器製タンクは10〜20kgとかなり重い上に、落とすと割れてしまうのでご注意ください!

ではこれからタンク交換についてご説明しますね。

準備物

タンク交換に必要なものは以下の通りです。

新しいタンクは、これまで使っていたタンクと同じものを用意しましょう。

これまで使っていたタンクと違うメーカーのものは取り付けられません。
さらにこれまでと同じメーカーのタンクだとしても、取り付けられるかは種類によって違うんです!

タンクの品番を調べるときはメーカーのサイトが参考になるかと思います。
ご自分のトイレの品番を入力して、取り付けできるタンクを見つけましょう!

TOTO:https://jp.toto.com/support/number/toilet.htm
LIXIL:https://iinavi.inax.lixil.co.jp/search/index.php

また、ウォーターポンププライヤーという工具はナットを回すのに使います。

お家にない方はホームセンター・通販で用意してくださいね。

タンク交換に必要なものは準備できたでしょうか?
それでは交換手順をご紹介します!

交換手順と注意点

タンクの交換手順をご紹介する前に、あらかじめ行う止水栓を閉める作業についてご説明しますね。

そもそも止水栓は、壁・床からタンクに伸びている給水管の途中にある部品。
この栓を開閉することで、トイレタンク内へ流れる水をコントロールできるんです!

止水栓の開閉方法

溝にドライバーなどを入れて回すタイプと、ハンドルを回すタイプに分かれています。
閉めるときは時計回り開けるときは反時計回りに回してくださいね。

お待たせしました!
ではこれからタンクを交換する手順をご説明します。

タンク交換の手順
  1. 水が流れなくなるまでレバーを回す
  2. 給水管とタンクのつなぎ目にあるナットを回し、給水管を外す
  3. 便器とタンクのつなぎ目にあるナットを外す
  4. タオルを敷いた床に古いタンクを置く
  5. 逆の手順でタンクを取り付ける
  6. 止水栓を開け、問題なく使えるか確認する

以上です。
基本的にこの手順通りに作業していただければ、タンクを交換できます!

ですが作業中には2つの注意点があるんです。

2でタンクから給水管を外すとき、水が少しだけ「チョロチョロ…」と流れてくるかもしれません。
タオルをあてがい、床に水がこぼれないようにしましょう!

5でタンクを便器に取り付けるときにナットを締める作業を行います。
このときは2つ(もしくは3つ)のナットを、手を使いすべて同じ力で締めてください。

もしナットの締め方に差があると、締め付ける力が片方に集中してしまいます。
するとタンクにヒビが入り割れてしまう可能性があるんです…!

いくら陶器と言えどもすぐに割れてしまうので、すべて手で締め、これ以上締められないところまできたらウォーターポンププライヤーで締めましょう。

使っていたタンクを処分するときは、自治体で定められたルールで捨てるか、廃品回収業者を利用してください。

さて、タンクを自分で交換する方法についてご紹介してきました。
お伝えした情報を元に試してみてくださいね!

「ここまで大掛かりなことをしたくないけど、タンクのヒビ割れだけでも直したい…」
という方向けに、下のコラムで応急処置の方法を説明しています。
ぜひチェックしてください。

タンクのヒビを塞ぐ応急処置

タンクの交換は面倒だけど、とりあえずヒビだけでも埋めたい…
そんな方にオススメなのがヒビをパテで埋める方法です!

パテとはカンタンに言うと、隙間を埋めたり塗装に使ったりする塗料のこと。
タンクにできたヒビを塞げば水漏れを防げますので、一応の応急処置にはなるんですね。

なおこの商品は粘土のようになっているため、必要な分を切って練るだけで使えます。
ヒビを埋めるようにパテを埋めてください!

なおパテ埋めはあくまでも応急処置
長くは持たないですから、できるだけ早くタンクを交換しましょう。

[+] もっと詳しく

また交換方法を見てきた中で「やっぱり自分にはできないかも…」と思った方がいるかもしれませんね。
そんな方は業者に頼んでタンクを交換してもらいましょう!

失敗したくない・自信がないなら業者に頼みましょう!

「タンク交換で失敗したくない…」
「成功する自信がない!」

そんな方は業者に交換してもらうのがオススメ。

作業員

業者に頼めばまず失敗の可能性がありません
さらに面倒で大変な作業をする必要がないので、休日にわざわざ1時間以上かけてタンク交換する手間が省けるんです。

トイレの専門知識を持ったプロだからこそできる技で作業してもらえますので、タンクを交換するときに頼んでみるのもいいですね。

では業者を選ぶときには、どんな基準・どんな流れで見ればいいのでしょうか?
初めて業者に頼む方は不安ですよね…なんとしてでも失敗したくないと思っている方も多いかもしれません。

そんな疑問について詳しく解説しますので、ぜひチェックしてくださいね!

業者選びでチェックすべき3ポイント

ここでは、実際に業者を選ぶときにチェックしていただきたい点をお伝えします。

いざタンクを交換してもらうとしたら、良い業者に交換してほしいですよね!
もし業者選びに失敗して雑な作業をされたら、損した気分になってしまいますし…。

とはいえ、「どうやって良い業者を見つければいいのかわからない!」という方がかなり多いかと思います。

そこで業者選びに困らないためにも、チェックすべき3ポイントを厳選してご紹介します!

業者選びでチェックすべき3ポイント
  1. 相談後、すぐに来る
  2. その場で見積もりを出し、内訳を説明する
  3. 作業後の保証期間を設けている

電話で相談したあとに、すぐに来てもらえるのはありがたいですよね。
トイレの問題はすぐにでもどうにかしないと、生活がとても不便になるはず。

ですので、すぐに来るかどうかを事前に確かめておくといいですよ!

また、見積もりをすぐにでも出してもらえるのはありがたいですよね。
わざわざ待つ手間も省けますし、納得できればすぐに作業に入れます

さらに費用や作業内容の内訳も伝えてもらえるかも確認してみましょう!

作業後のアフターフォローも大事なポイント。
もし交換したあとに問題がおきたら、すぐ対応してもらえるかどうか確認しましょう。

タンクを交換したいときは、以上の3ポイントを満たしているかを基準に業者を探してみましょう。

では最後に、実際に業者に頼むときの流れをご説明しますね。

業者に頼むときの流れ

頼むときは次のような流れでします。

業者に頼む流れ
  1. 問い合わせる業者を2〜4つ選ぶ
  2. 対応日時・費用を聞いて保留する
  3. 希望の条件に近い業者へきてもらう

先ほどお伝えしたポイントを元に、業者を2〜4つほど選びましょう。

そしたら選んだ業者に電話し、来てもらえる日時や大まかな費用を聞きます。
聞いた内容はメモしてくださいね。

その後、聞いた内容からあなたが重視する条件に合った業者に、見積もりに来てもらいましょう!

この流れで業者に頼めばスムーズに進みますよ!

まとめ

ここまで記事を読んでいただきありがとうございます!
タンクの交換についておわかりいただけたでしょうか?

あなたのトイレが「設置から10年未満か」「便器とタンクは別になっているか」を確認し、タンクだけでも交換できるか確認してくださいね。

なおタンク交換については「水の110番救急車」でも承っています。
トイレを知り尽くしたプロが多数在籍しておりますので、迅速かつ失敗せずにタンクを交換できるんです。

ご相談いただいたら最短30分でお伺いし、無料でお見積もりを出させていただきます!
さらに、万が一交換してから1週間以内にトラブルがおきた場合、無料で修理対応中です。

「水の110番救急車」では、毎日多くのトイレに関するお悩みを解決しています。
お困りの際はお気軽にご相談くださいね!

2020年7月8日

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