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トイレ交換に必要な費用や知識がすべてわかる!注目すべき5つのポイント

2020年2月12日

あなたは今、このようなことをお考えではないですか?

「トイレが古くて汚いので新しくしたい!お金はいくらかかるの?」
「便器が割れてしまった…。便器だけ交換することはできる?」

トイレ交換にかかる費用は15万円〜30万円になることが多いです。
また、便座のみ交換する場合の費用は10万円以下に収まるケースがほとんどです。

イメージどおりの金額でしたか?
いずれにせよ、けっこうな大金が必要になりますよね。

トイレ交換にかかる費用は、トイレ本体の価格工事の規模によって大きく左右されます。
格安の便器に入れ替えるのみにすると、5万円未満に収まることもあります。
しかし、関連する設備の工事が必要な場合がほとんどで、実際にそれだけの費用で済むことはまれです。
また、トイレをガラッと変えるようなリフォームになると、50万円以上の費用がかかることもザラにあります。

どうでしょう、もし仮にあなたが、お金を無限に捻出できるのであれば。

「最新の機能がついたトイレをとりつけて、おしゃれなキャビネットに手洗い場も増設しちゃう!床も壁紙もぜ〜んぶ貼り替えるんだい!」

なんてこともできるんでしょうけれど、何かとお金が必要なこのご時世、トイレの交換も予算内でできることをしなければいけません。
となると、必要なのはトイレ交換にかかる費用の内訳や知識です。

「15万ならおしゃれなタンクレス式にはできないけど、ウォッシュレット付きにして床の貼り替えもできそう!」

という具合に、予算内でどこまでできるか?考える事ができます。

この記事を読んでいただければ、トイレ交換を考える上で必要な知識が充分に身に付くので、ぜひ最後まで読んでいってくださいね!
それではまいります!


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トイレ交換の費用の内訳はどうなっているの?

冒頭でお伝えしたように、トイレ交換にかかる費用は15万円〜30万円になることが多いのですが、どのような内訳でこのような費用になるのか、みなさんはイメージできますか?

トイレ交換の費用は大きく3つに分けられます。

  1. 便器の費用
  2. 工事の費用
  3. 処分の費用
本体の費用

まずは、新しい便器や便座本体の費用がありますね。
現在は様々な機能が備わった便器がたくさん発売されているため、ピンからキリまであるといった状況です。
3万円程度のものから30万円程度のものまで販売されています。
費用を大きく左右する要素のひとつといえるでしょう。

また、便器と便座がセットになっていないものもあり。その場合は便座も別途購入する必要があります。
こちらも価格は機能によってピンからキリまで。
3,000円程度のものから10万円程度のものまで販売されています。

工事の費用

他に必ずかかる費用は、工事費用です。
こちらは工事業者によって様々ですし、工事の規模によって大きく変わります。
工事の規模は、どのようなトイレをどのようなトイレにするか、そのによって変わります。

例えば、便座のみを交換したい場合は、工事費用が大きく膨らむようなことはありません。


一方、和式トイレを洋式トイレに変えたいという場合は、便器を取り替えるだけでは完成しませんよね。
和式トイレの多くは、トイレの床に段差が設けられています。
そのため、洋式トイレへ交換するためには、その段差を解消しなくてはいけません。
トイレットペーパーの取り付け位置も変わりますし、排水施設も工事して変えなければいけないこともあります。

便座の交換のみで済む場合は4万円前後でやってくれる業者が多いですが、工事の規模が大きいと50万円以上かかってしまうことも。

処分の費用

新しい便器を取りつけたら、交換した古い便器を処分する必要があります。
また、壁紙や床を貼り替えたときなども同様に、廃材を処分する必要があります。
トイレ工事を請け負う業者にそのまま依頼する方が多く、3,000円〜10,000円で処分してくれます。

これらを図に表すと、このようになります。

※工事費用は各社の事例を参考にした目安となっております。実際の工事費用については、資材価格やご家庭の状況、業者の料金体系によって異なる場合がございますのでご了承ください。

このように、トイレ交換にかかる費用は、便器や便座本体の値段や工事費用によって大きく変わります。
便座のみを自力で交換して数千円で済むこともありますし、大がかりな工事が必要かつ、便器や便座にも最新の機能をつけるとなると、100万円近いトイレ交換費用がかかってしまう場合も。

便座を自力で交換する方法はこちら
クリックでスクロールします

「必要な費用が大きくて、考えていた予算でのトイレ交換ができないかも…!」
そのようになってしまった場合、必要なところだけ部分的に交換するのもひとつの手です。

例えば、便座が割れてしまったことが原因でトイレ交換をご検討の場合は、便器などトイレ全体を交換する必要はありません。
便座のみを交換することでもトイレは直すことができます。

このような具合に、お考えのご予算に合ったトイレ交換を計画する必要がありますね。
予算によって、トイレにつけることができる機能にはどうしても制限があります。
そのため、トイレ交換を考える際は、「これだけは譲れない!」というポイントを明らかにして計画を立てていくのがいいでしょう。

あなたや、ご家族のみなさんが夢見るトイレにするには、いくらお金がかかるか?
ざっくり概算してみましょう!
トイレ交換にかかる費用を正確に知りたい方は

私たち水の110番救急車は、トイレ交換の工事を受け付けております。
工事費用がいくらかかるか、無料でお見積りにおうかがいしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

▶水の110番救急車について詳しくはこちら

理想のトイレ実現のために着目したい5つのポイント

トイレの交換にかかる費用は、新しいトイレの機能や工事の規模によって大きく異なります。

「じゃあ結局、最後まで費用の目安ってわからないの?」
という声が聞こえてきそうですが、実際に交換費用を大きく左右する要素は5つです。

  1. トイレの種類はどれにする?
  2. 便座タイプはどれにする?
  3. 洗浄タイプはどれにする?
  4. リフォームは必要?
  5. ほかにつけたい機能はある?

上記の5つのポイントを、それぞれどうするか?を決めておくことで、交換にかかる費用をざっくり見積もることができます。
それでは5つのポイントをひとつずつ見ていきましょう。

その1:トイレの種類はどれにする?

トイレの種類は、大きく分けてこの3種類です。

組み合わせ型

おそらく現在1番多く普及しているであろうトイレです。
便器とタンクが別々になっているので、どちらかが壊れてしまったらどちらかのみ修理すれば済みます。
そのため、メンテナンス費用が安いという点が魅力的です。

しかし、トイレとタンクが別々になっているため、そのすき間にゴミやホコリがたまりやすいので、掃除が大変です。
便器そのものの代金はそこまで高くないので、費用を抑えたい方にオススメです。

タンク一体型

文字通り、便器とタンクが一体となっているタイプのトイレです。
便器からタンクまでがつながっているため、日々のお掃除が非常に楽です。
また、見た目も現代的でスタイリッシュなものが多いです。

しかし、タンクと便器が一体となっているので、どちらかが故障したとき、全てを修理する必要があることも。
多少お金がかかっても、掃除しやすくてスタイリッシュなトイレにしたい方にオススメです。

タンクレス型

タンクがあるトイレは、タンクからの流水の勢いによって便器が洗浄されますが、タンクレス型のトイレは電気の力で便器を洗浄します。
タンクがないので、トイレの空間を広々と使うことができます。
デザイン性も優れていて、タンク一体型トイレ以上にお掃除が簡単である点も魅力的です。

難点としては、購入時の費用が高くなりがちな点があげられます。
トイレのタンクには手洗い場の役割もあるため、手洗い場を別途設ける必要があることも。
トイレ空間やお手入れの快適さを追求したい方にオススメです。

その2:便座タイプはどれにする?

便器とセットになっているタイプもありますが、便器と便座をそれぞれ購入する必要があることもあります。
また、便座のみを交換する場合も、どのような便座にするか選ばなくてはいけません。

普通便座

何の機能もついていない、普通のタイプの便座です。
その魅力は、なんといっても価格の安さです。
安いものだと3,000円程度で買えてしまいます。

座ることができるという以外の機能が何もついていないのが難点とはなりますが、とにかく座れれば問題ないという方にオススメです。

暖房便座

冬など寒いときに、便座に腰かけると、便座が冷えていておしりがヒンヤリしてしまいますよね。
そのヒンヤリ感が苦手な方にとっては、便座に座るたびに相応の覚悟が必要になるほど、脳天を貫く衝撃でしょう。

暖房便座は、常に電気の力で温められているため、寒い時期にも便座がヒンヤリしません
そのため、冬も安心して便座に座ることができます。

難点は、電気代がかかってしまうことと、普通便座と比べ、便座代金が高くついてしまう点です。
便座に座るときのヒンヤリ感だけどうにかしたい!という方にオススメです。

温水洗浄便座

いわゆるウォシュレットです。
便座内部からノズルが生えてきて、おしりを温水でキレイに洗ってくれます。
自分でを拭く前に、ある程度おしりを自動で洗ってくれるため、トイレットペーパーでおしりを拭く回数を減らすことができます。
また、自分の便に手を近づける回数も減るので、伝染病の予防にも効果アリです。
単純にウォシュレットが気持ちよくて手放せないという方もいるのではないでしょうか。

デメリットとしては、価格があげられます。
普通便座や暖房機能だけの便器と比べるとどうしても便座の価格が上がってしまいます。
また、ノズル付近は汚れがたまりやすく、清掃の際にひと手間増えてしまうということも。

ウォシュレットの魅力にとりつかれた方や、トイレットペーパーで自分のおしりを極力拭きたくないという方にオススメです。

その3:洗浄タイプはどれにする?

洗浄タイプはどのようにして便器を洗い流すか?という種類によってわけられます。
主に便座の汚れの落ちやすさや音の大きさ、節水力に影響します。

洗い落とし式

水の落差を利用して汚物を押し流します。
構造がとにかくシンプルで、価格が安いのが特徴です。

便器の底の水たまり(封水)がたまる面が小さいので、便器の乾いた部分に汚物がくっついてしまいやすいのが難点です。
また、流すときに水はねが発生することもあります

サイホン式

サイホン効果を利用した洗浄方法です。
▶サイホン効果とは?(Wikipedia)
洗い落とし式と比べて、便器の乾いた部分に汚物がくっつきづらく、水はねも少ないのが特徴です。

サイホンゼット式

サイホン効果がパワーアップした洗浄方式です。
ゼット穴から噴き出す水で強いサイホン効果を起こします。
汚物が便器にくっつくことはほとんどありません。

サイホンボルテックス式

うず巻き型の流水によりサイホン効果を引き起こす洗浄方式です。
汚物が便器にくっつくことがないだけでなく、流す時の音がとても静かです。

トルネード式

便器のふちのあたりの穴からうず巻き状に水を流すタイプの洗浄方式です。
便器に汚物がくっつくこともなく、流す時の音がとても静かです。
また、利用する水の量が少なく、節水効果にも期待が持てます。

その4:リフォームは必要?

トイレ交換にあたり、リフォームが必要になる場合があります。

排水タイプ

排水管が壁についてるか、床についているかの違いがあります。
壁排水から床排水に切り替える場合などは、排水管の工事が必要になるため、大きな費用がかかります。

和式から洋式への交換

冒頭で述べましたが、和式トイレを洋式トイレに変えたいという場合、床に設けられている段差を解消しなくてはいけません。

手洗い場やキャビネットの交換や新設

手洗い場や収納キャビネットを新たに設ける場合、別途設置費用がかかります。
特に、タンク式トイレからタンクレストイレに交換する場合は、手洗い場を新たに設ける必要がある事が多いです。

床や壁紙の貼り替え

トイレを交換すると、古いトイレと床の設置面の境目の汚れが残ってしまいます。
古いトイレの形に床に模様ができてしまうため、トイレ交換の際には同時に床を貼り替える場合が多いです。
また、壁紙を貼り替えると、トイレ内の雰囲気がガラッと変わるので、雰囲気を大きく変えたい場合は、壁紙も貼り替えるのがオススメです。

その5:他につけたい機能はある?

最新式のトイレには、一般家庭ではなかなか見られない機能がついたトイレが多くあります。

便器の特殊素材

アクアセラミックなどの、汚れが付着しづらい素材の便器があります。
掃除の手間がかからず、簡単に清潔な状態を保つことができます。

節水

一般的なトイレは、水を流すときに12〜15リットルの水を利用しますが、超節水タイプのトイレは、3.8〜5リットル程度の水で洗浄することができるため、水道料金を節約することができます。

自動洗浄機能

お店などで見かける、センサーが反応して自動で流してくれるトイレです。
洗っていない手でレバーを触ることに抵抗がある方にとって、宝のような機能です。

飛び跳ね防止機能

封水の水面に泡を立てておくことにより、水の飛び跳ねを防ぐ機能です。

部屋暖房機能

便座から温風を出すことにより、トイレの個室を暖める機能です。

自動掃除・除菌

トイレが自動で便器を洗浄・除菌をしてくれる機能です。

温風乾燥

ウォシュレット使用後のおしりを温風で乾かしてくれる機能です。

消臭・脱臭

便器が自動で便器内の臭いを回収してくれる機能です。
次に利用する人のことを気にする必要がありません。

おまけ:DIYで便座を交換しよう!

便座のみを交換したいときは、新しい便器を準備すれば、自分で交換することができます。
工事費用を節約することができるので、自信のある方はぜひチャレンジしてみて下さい!

準備物
手順
  1. 水道の元栓をしめます。
  2. ナットをゆるめて便座を取り外します。
  3. 止水栓をしめ、給水管を取り外します。
  4. 便座に付属の分岐継手と分岐金具とフレキホースを取りつけます。
  5. ベースプレートを取りつけ、新しい便座をセットします。
  6. 温水洗浄便座の場合、便座と分岐金具を連結ホースでつなぎます。
参考動画

「自分で便座を交換したい!」という人向けに、交換方法を実演しながら説明している方がいらっしゃいました。
とてもわかりやすいので、ぜひこちらも参考にしてみてください。

自分で便座を交換する際の注意点

DIYで便座を交換するのは、工事費用を節約することができる反面、思わぬ事故が発生してしまうリスクもあります。
自力での交換を試みたところ、金具の取り付けがうまくいかず、水漏れを起こしたり、水道管を破損してしまったというお客様も過去にいらっしゃいました。
また、トイレのせまい空間で長時間作業をするのは、大変疲れてしまいます。

自信がなければ、無理せず業者へ交換を依頼しましょう。
業者へ依頼すれば、間違いなく便座交換ができるだけでなく、手間や時間をかけずに済ませることができます。

業者へ便座交換の依頼をお考えの際は、ぜひ水の110番救急車をご利用ください。
お電話1本で、すぐにご自宅までお見積りにうかがいます。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は、トイレ交換のとき、費用を大きく左右する5つのポイントをご紹介させていただきました。

場合によってはとても大きな費用が必要になるトイレ交換です。
トイレ交換にあてることができる予算によって、どのような機能をつける事ができるか、ある程度見積もることができます。
あなたのトイレ交換のお役に立てられれば幸いです。

また、水の110番救急車ではトイレ交換の工事を受け付けております。
工事費用がいくらかかるか、無料でお見積りにおうかがいします。

正確な工事費用を知ることができるので、ぜひお気軽にお問い合わせください!

2020年2月12日

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