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トイレから水が溢れた!原因と自力でできる対処法をプロが紹介します

2020年2月17日

水が溢れているトイレ

すぐに自力でできる対処法を見る

「トイレの水を流したら、溢れるギリギリまで水位が上がってきた!」
「トイレの水が床に溢れた!いったいどうしたらいいの?(泣)」

この記事を読んでいるあなたは、今こんなことで困っていませんか。

トイレから溢れそうなほど水が上がってくると、「え、待って!このままじゃトイレの水が溢れちゃうよ〜(泣)」とパニックになってしまいますよね。

実際にこんな声も。

「次に使ったらトイレが溢れちゃうかも…。」と思ってトイレを我慢するのは、かなりストレスがかかりますよね…。

「いったいどうしたらいいの…?」

トイレから水が溢れそうなときは、まず落ち着いて次の3つを徹底しましょう。

とくに大事なのが、トイレの水が溢れる原因を突き止めること。

なぜなら「自力で対処できるのか、業者に依頼したほうがいいのか」という判断は、水が溢れそうになった原因によって変わるからです。

原因を突き止めずムリに自力で対処しようとすると、被害が悪化する可能性があります。
被害が悪化すると、修理費用が高くついたり、溢れた水で床材が傷んでしまうことも…。

そうならないためにも水が溢れそうな原因を知り、自力対処か業者依頼かを見きわめて、正しい対処をしましょう!

申し遅れましたが、水の110番救急車のカワタです。
この記事では次の内容を紹介していきます。
この記事で伝える内容 
  • トイレの水が溢れる原因
  • 自力対処できるケースと業者依頼すべきケース
  • 自力でできる対処方法
  • トイレの水が溢れるのを予防する方法

トイレが溢れそうな原因と正しい対処法を知って、いつもどおりトイレが使える生活を取り戻しましょう!
それではまいります。

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水が溢れる原因はズバリ「トイレつまり」!

「そもそもどうしてトイレの水が溢れそうになるの?」

トイレの水が溢れる原因は、トイレつまりです。

異物や排泄物がつまると、水がうまく流れなくなってしまいます。
その結果水が逆流してしまい、水がトイレから溢れそうになってしまうんです。

トイレつまりが起きやすい場所は、次の2つです。

それぞれ詳しくみていきましょう!

排水路内でのつまり

排水路内のつまり

排水路とは、排水管に水が流れるまでの通り道のことです。
ここに溶けきれないほどのトイレットペーパーや流してはいけないものがつまることで、水が溢れてしまいます。

トイレットペーパーや排泄物がつまりの原因であれば、自分でカンタンに対処できることが多いです!

排水管内での詰まり

排水管内のつまり

排水管は、排水路の奥にある下水道と繋がっています。
このケースは長い年月をかけて尿石や便などの汚れが排水管にたまり、つまりを引き起こすことが多いです。

排水管は手の届かない部分なので、専用の詰まり解消器具を使ったり、トイレを取り外して作業する必要が出てきます。

大雨が降るとトイレの水が溢れる!?

まれに「大雨が降るとトイレの水が溢れたり、ゴボゴボという音がする!」ということがあります。
これは大量の雨水によって、道路下に埋まっている排水管がパンク状態になることが原因です。

排水管がパンク状態になると、家庭のトイレから出される水を処理しきれません。
そのため水が逆流して溢れてきてしまったり、空気が押し戻される「ゴボゴボ」という音がするんです。

ほとんどの場合は時間がたつにつれて、おさまっていくので様子を見てみましょう。

自力対処できるケースと業者依頼すべきケース

修理は自力か業者か?

ここでは自力で対処できるケース、業者に依頼したほうがいいケースを紹介します!

基本的にはトイレに流してOKなものがつまった時は、自力でも対処できます。
一方トイレがつまった原因がわからない、トイレに流してはいけないものがつまった時は業者に依頼しましょう。

「トイレに流してOKなものがつまる…?」
「トイレに変なものなんて流した覚えがないんだけど…。」

では、もっと詳しくみていきましょう!

自力で対処できるケース

自力で対処できるのは、トイレットペーパー、水に流せる〇〇など水溶性のものが排水路につまっているケースです。

「トイレットペーパーとか、水に流せる〇〇系ってつまるの…!?」

いくらトイレットペーパーといえども、大量に流すとつまってしまうことがあります。
実際にこんな声も…。

「子どものいたずらでつまってしまった!」というお問い合わせ、意外と多いんです!

水に流せる〇〇系には、次のようなものがありますよね。

こちらも一度に大量に流すと、トイレつまりの原因に。
これらはトイレットペーパーよりも水に溶けにくいので、要注意です!

「トイレ掃除のときに、ついトイレ掃除シートを流しすぎてつまらせた!」という方からもご依頼をいただきます…!

しかし水溶性のものが排水路につまっている場合は、ご自分でもカンタンに対処できることが多いです。

「もしかしたらトイレットペーパー流しすぎちゃったかも…?」
という時は、まずご自分でトライしてみましょう!

自力対処の方法はコチラ

業者依頼が必須!3つのケース

自力での対処が難しく、業者への依頼が必要なのは次の3つのケースです。

業者依頼が必要なケース 3つ
  • 自力でやってみてダメだった
  • 原因が分からないor水に溶けないものを流した
  • 排水管でつまりが起きている
自力でやってみてダメだった

「自力でできる対処法を試したけど水が溢れてくる…!」

こんな時はトイレに流してはいけないものがつまっていたり、排水管の奥でつまりが起きている可能性が高いです。

ここでムリにご自分でつまりを直そうとすると、つまっているものがさらに奥の排水管まで流れてしまうなど、悪化する一方!
ここまで行くと高圧洗浄機や、便器の取り外しが必要になり、修理費用が高くなってしまいます。

限界を感じたらムリせず、専門の業者に相談しましょう!
原因が分からないor水に溶けないものを流した

水に溶けないものを流してしまうと、排水路や排水管にひっかかりトイレつまりを引き起こしてしまいます…。

例えば次のようなものが、水に溶けずにトイレつまりの原因になりやすいです。

「そもそも思い当たる原因がない…」というときは、知らず知らずのうちに流してしまっているケースも…。
こどもがいたずらで流してしまった、胸ポケットからペンが落ちてしまった…なんてことも考えられます!

思い当たる原因がない!そんなときの判別法

「思い当たる原因がない…!」
「そんなにたくさんトイレットペーパー流した覚えはないんだけどな…。」

そんなときのカンタンな判別法を紹介します。

トイレの水が溢れてきたら、まずは水位を観察してみましょう。

だんだんと水位が下がっているときは、水溶性のものがつまっている可能性が高いです。
そのため、自力で対処できることも。

しかし水位がまったく下がらないときは、トイレに流すべきでないものが詰まっていたり、排水管に問題がある可能性があります…。

こんなときは専門の業者に依頼しましょう!

洗濯バサミを流してしまっただけでも、トイレはつまることがあります。
もし流してはいけないものをトイレに落としてしまったときは、必ず取り出すようにしましょう。

[+] もっと詳しく

排水管でつまりが起きている

排水管でつまりを引き起こしている場合は、正直なところ個人の手にはおえません…。
なぜなら排水管でつまりが起きているときは専門の道具が必要だったり、トイレ本体を取り外して修理する必要が出てくるからです。

また排水管でつまりが起きる原因には、排水管の劣化が関係していることも…。

トイレの使用年数が長い人は、排水管の劣化も疑ってみましょう。

【自力でできる!】トイレの水が溢れたときの対処法2つ

お待たせしました!ここでは、トイレの水が溢れてしまったときの自力でできる対処法を紹介していきます。

自力で対処できるのは、排水路内にトイレットペーパーなど水溶性のものがつまっているケースでしたよね。

「トイレつまりの原因が分からない!」
「水に溶けないようなものを流してしまった…。」

という方は専門業者に相談してみましょう。

▶溢れたトイレをスピード解決!専門業者に相談する

ここでは自力でカンタンにできる2つの対処法を紹介します!
その2つの方法がコチラ!

どちらの方法にも共通している工程は、次の3つ。

  1. コンセントを抜く
  2. 止水栓を閉じる
  3. トイレの水を汲み出す

感電や火災を防ぐためにも、作業をするときはトイレのコンセントは必ず抜きましょう。
また止水栓もしっかり止めるようにしてくださいね。

止水栓を止めるとタンク内への給水が止まります。
しかしタンクの中には、もう1回流せるくらいの量の水が残っています。

水がさらに溢れる原因になってしまうので、レバーは絶対に回さないでくださいね…!

止水栓の閉じ方

止水栓はトイレタンクと壁をつなぐパイプの途中についていることが多いです。

止水栓を見つけたら、マイナスドライバーを使ってしっかり閉めます。

「固くてまわらない!」というときは、決してムリをしないでください!
ムリな力が加わると、壊れてしまう可能性があります…。

「止水栓が見つからない!」
「止水栓がまわらない!」
というときは、水道の元栓を閉じるのも1つの手。

元栓は水道メータの近くに設置されていますよ。

[+] もっと詳しく

作業中にトイレの水が溢れないようするために、事前にトイレの水をバケツに汲み出しておきましょう。

トイレの水が跳ね返ることも考えて、あらかじめ新聞紙を引いておくのもオススメです。

それでは2つの方法を詳しく紹介していきます!

トイレつまり解消法①お湯で流す

お湯で流す

「お湯でトイレつまりが解消するの?」

トイレットペーパーは、水よりもお湯に溶けやすいんです。
そのため軽度のつまりであれば、お湯を流すだけで解消することがあります!

準備するものは次の2つ。

熱湯を入れるとトイレが割れてしまいます…!水を加えて調整してから、トイレに流すようにしましょう。

続いて詳しい手順を紹介していきます。

1.トイレの水をバケツに汲み出す

コンセントを抜いたのを確かめたら、トイレの水をバケツに汲み出します。
トイレの水は、上からお湯を流し入れても溢れないくらいの量に調整しましょう。

2.お湯を加える

約50cmの高さから、排水口に向かってお湯を流し入れます。
この工程を2〜3回繰り返し、1時間ほど放置しましょう。

3.水を少しずつ流し、きちんと流れるかどうか確認

つまりが解消されていないうちにレバーを回してタンクの水を流すと、水が溢れてしまいます…。

まずは少量の水を流し入れ、スムーズに水が流れているかどうかを確認しましょう。
スムーズに水が流れている感覚があればOK!

止水栓を開けてレバーをまわし、きちんと流れているかどうかを確認して完了です!

トイレつまり解消法②ラバーカップで流す

ラバーカップで流す

ラバーカップは「スッポン」「ギュッポン」などとも呼ばれる、トイレつまりを解消する道具です。
ラバーカップはホームセンター、ドラッグストア、100円ショップで購入することができます。

ラバーカップの他に、次のようなものを準備するといいでしょう。

それでは詳しい手順を見ていきましょう!

1.トイレの水を汲み出す

コンセントを抜き止水栓をしっかり閉じたら、トイレの水をバケツに汲み出します。
ラバーカップを入れても溢れないように、トイレの水の量を減らしましょう。

2.ラバーカップをゆっくり押しあてる

トイレのへこみに合わせ、しっかり密着するように押しあてます。

3.押し付けたラバーカップを引き抜く

そもそもラバーカップはしっかり引き抜くことで、つまっているものの向きを変えたり、型崩れさせてつまりを解消する道具。

できるだけ力を入れて「グッ」と引き抜くようにしましょう。

しかし引き抜く動作が大きすぎると、トイレの水がはね返ることも…。
トイレの水がはね返って周りが汚れないように、ラバーカップの柄が出るようにビニールシートでおおうのもオススメです!

ラバーカップの使い方をこちらの動画でチェックしてみましょう!
4. 手順2と3の動作を繰り返す

しっかり押しあてて引き抜く動作を繰り返すことで、つまりが解消されます。

急に水位が下がったり、水の引きが早くなったらもうすぐです…!
5.水を少しずつ流し、きちんと流れるかどうか確認する

つまりが解消できたらラバーカップを取り出し、バケツで少しずつ水を流し入れます。

このとき水がスムーズに流れて、トイレの中にたまらなければOK!
止水栓を開けてレバーをひねり、水がいつも通り流れているかどうかを確認してみましょう。
 

ここまでやってみて直らない場合は、自力での対処は難しいかもしれません…。
この場合は決してムリをせず、専門業者に依頼しましょう。

私たち水の110番救急車では、簡単なトイレつまりであれば最短15分の作業で解消します!

「いろいろ自分で試したけどうまくいかない…!」
「ラバーカップをわざわざ買いにいくのもな…。」

という方はぜひ私たちまでお気軽にご相談ください!

もう溢れさせない!トイレ溢れの予防法4つ

トイレ溢れの予防法

最後にトイレの水を溢れさせないための予防法を4つ紹介します!

今すぐできることばかりなので、どうぞ最後まで見ていってくださいね。

①トイレットペーパー・水に流せる〇〇系は少量ずつ流す

水に溶けるトイレットペーパーでも、大量に流すとトイレつまりの原因に…。
トイレに流す時はなるべく少量にすることで、つまりを予防できます。

水に流せる〇〇系は、できれば普通ごみとして捨てるのがカワタのオススメ!

どうしてもトイレに流す必要があるときは、少しずつ流すように心がけましょう

②ものを落としたり流さないように注意する!

便座から立ち上がるとき、水を流すときなどにうっかりポケットに入っていたものが落ちてしまった…!という方、意外と多いんです。

トイレに入るときは、なるべくポケットにものを入れないように注意しましょう。

またトイレがつまる原因には、次のようなものがありましたよね。

これらをうっかりトイレに落としても、そのまま流すのはNGです!
もしトイレに落としてしまったら、必ず取り出すようにしましょう。

③トイレタンクをチェックする

「つまりとトイレタンクってどう関係があるの?」

よく節水のためにトイレタンクにペットボトルを入れている方がいますが、コレはNG!

本来必要な量の水を削っていることになるので、排泄物が流れにくくなる原因に…。
結果としてトイレつまりが起きやすくなってしまうんです。

「節水してお金が節約できた!」と思っても、そのお金がトイレの修理費用になっては意味がないですよね。

また「タンクの水の流れが弱くなったかも…?」というときは、トイレタンク内の部品が故障している可能性も。
そのままにしているとトイレがつまってしまう可能性があるため、気づいたときにトイレタンクに問題ないかどうかをチェックするようにしましょう!

④定期的にトイレを掃除する

長い年月にわたってトイレを使っていると、尿石などの汚れが見えない部分にどんどん溜まっていきます…。
汚れがたまると配管が劣化したり、トイレつまりの原因に!

そうならないためにも、定期的にトイレ掃除をするように心がけましょう。

トイレの汚れには、酸性の洗剤がオススメです!

まとめ

この記事では「トイレを流したら水が溢れた!」という方のために、トイレから水が溢れる原因や対処法を紹介してきました。

最後にポイントをまとめます。

「自力でやってみたけど、つまりが直らなかった…」
「もしかしたら水に溶けないものを流しちゃったかも!?」

というときは、すぐに水周りのことを知り尽くした専門業者に依頼しましょう!

トイレの水が溢れる原因によってはご自分での対処が難しく、時間がかかってしまうことも多いです。
なかにはトイレつまりを何回も繰り返したり、溢れた水が下の階まで漏れた…という方もいらっしゃいます。

トイレの水が溢れて使えない状況はストレスですし、溢れた水が原因で床や家財道具が傷んでしまっては悲しいですよね。

私たちプロにお任せいただければ、簡単なトイレつまりの場合約20分程度で作業が完了!
トイレが使える安心感をすぐに取り戻す
ことができますよ。

詳しい作業内容や作業時間は、現地での見積もり後にお伝えさせていただきます。
まずはみなさまのトイレトラブルの悩みをご相談ください!

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050-3000-4096(受付:7:00〜24:00)

熟練のスタッフがみなさまのもとに、すぐに駆けつけますよ。

この記事を読んだあなたが水が溢れる心配をせず、安心してトイレが使えるようになりますように。
それでは!

2020年2月17日

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