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トイレのつまりをスッポンで直すには?ラバーカップの正しい使い方

2021年8月12日

トイレ スッポン

すぐにスッポンの使い方を
知りたい方はこちら

「やばい、トイレがつまった!」
「スッポンで直そうと思ったけど、全然直らない…」
「どう使えばつまりを直せるの?」

あなたは今、こんな悩みを抱えてはいませんか?

こんにちは。「水の110番救急車」のカワタです!

トイレがつまったときに使うものと言えばスッポン(ラバーカップ)ですよね!
ラバーカップ・パッコン・カッポン・バキューム・吸盤…など、地域によって名前が違うかもしれません。

そんなラバーカップですが、実は「使い方がわからない」という方が多いんです!

トイレがつまったときに使い方がわからなければ、途方に暮れてしまいますよね…。
また、わからないなりに「こんな感じかな?」と適当にラバーカップを使ってしまうと、もっとヒドい状態になってしまうかもしれません!

そこで今回はトイレはつまったときのスッポンの正しい使い方をご紹介していきます。
イラストも使ってわかりやすくお伝えしますので、ぜひ参考にしてくださいね!

この記事を読んで、あなたの悩みが解決されるのを祈っています。
それでは参りましょう!

「早くトイレつまりを直したい!」そんな方は水の110番救急車にお任せください。
最短30分でお伺いし、つまりをスムーズに・確実に解消いたします!
全国に対応しておりますので、気になる方はぜひチェックしてくださいね。

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トイレでスッポンを使う前に確認すべき「2つのポイント」

ラバーカップを使う前に注意すべきこと

すぐにでもスッポン(ラバーカップ)の使い方を知って、トイレつまりを直したいかと思います…ですがちょっとだけお待ちください!

実は、スッポンを使う前に確認すべき2つのポイントがあるんです。
この2ポイントがクリアされていないと、つまりを直せなかったり、むしろ悪化させてしまったりするかもしれませんよ…!

しっかりと確認して、失敗のリスクをできる限り減らしましょう!

これからご説明する2つのポイントがこちらです。

  1. スッポンの種類はトイレに合っているか?
  2. つまらせたものはスッポンで直せるか?

(1)スッポンの種類はトイレに合っているか?

実はスッポン(ラバーカップ)は、和式トイレ用・洋式トイレ用・節水トイレ用の3種類があります!
あなたのお家で使われているトイレの種類に合うものを選びましょう。

もしトイレとスッポンの種類が合っていないと、うまく使うことができず、つまりを直せないことに…。

スッポンの種類ごとに、特徴をご紹介しますね。

ラバーカップの種類

和式用のスッポンは一番シンプルな形をしています。

皆さんが「スッポン」と聞くとイメージするのはこの形ではないでしょうか?
シンプルなだけに価格も抑えめで、100〜1500円ほど
百円ショップでも販売されているんですね。

一方、洋式用のスッポンはゴム部分にでっぱりがあります。
なぜなら洋式トイレが和式トイレよりも排水口が小さいから。

和式用のスッポンを使うと大きすぎてうまくはまらず、つまりを直すのが難しくなってしまうんです。

価格は1000〜1800円ほどの商品が多いです。

ちなみに洋式用スッポンには「大・小」の2種類のサイズがあるものも。
排水口のサイズを測り、ピッタリなものを購入しましょう!

また節水トイレ用のスッポンは、和式用のものにつばがついた独特な形をしていますよね。
なぜこんな形なのかというと、節水トイレの排水口の形が非対称だから。
排水口の形に合わせて、ゴム部分も独特な形になっているんですね。

お値段は1600〜3000円ほどとなっています。

さてスッポンの形についてお話してきました。
1つめの注意点をおさらいすると「トイレの排水口」と「スッポンのゴム部分」がピッタリ合うのが重要、ということです!

トイレの排水口に合ったスッポンを使わないと、排水口とゴム部分がうまくはまらず密閉できません
結果つまりが直りづらかったり、そもそも直らなかったりするんですね。

ですのでスッポンを買うときは、ご自分のトイレに合ったタイプ・サイズ感のものを選んでくださいね!

もし手元にラバーカップがない場合は、「重曹とお酢」を使ってつまりを解消できるかもしれません。
カンタンにできる対処法ですので、気になる方はぜひチェックしてくださいね。

(2)つまらせたものはスッポンで直せるか?

あなたがトイレをつまらせたとしたら、「スッポンで直す」ことが頭に浮かんだかと思います。
まずスッポンを試してみよう!…こう考えるのは自然ですよね。

しかし、つまったものによってはスッポン(ラバーカップ)では直せないんですよ!

スッポンで直せるのは次のものがつまったときだけ。

スッポンで直せるつまりの原因
  • トイレットペーパー
  • 排泄物
  • ティッシュペーパー
  • 水に溶けるもの

逆にスッポンで直せないのは、トイレに流せない固形物を流した時です。
例えばおむつを流した場合は、基本的にスッポンで直せないんですね。

さらに失敗したときのリスクがかなり大きくなってしまいます!

というのもスッポンは、つまったものを吸引して流すものです。
逆に言えば固形物がもっと奥に流れてしまう可能性があります。

もし固形物が奥へ流れれば自力では修理できないですし、さらにひどいトラブルになる可能性も。
そんな状況で専門業者に修理をお願いしたら、普通のトイレトラブルより修理費用がかなり高くなるんです…。

ですので固形物をつまらせたときや、つまったものが何かわからないときは、スッポンは使わずに専門業者に相談しましょう!

「水の110番救急車」であれば数多くの修理実績をもとに、確実なつまり改善を行います。
つまりの状況によっては最短15分で修理可能ですので、気になる方はお気軽にご相談ください。

さて、スッポンを使う前に注意すべき2つのポイントをご説明しました。
作業する前に必ず確認してくださいね!

【イラスト・動画つき】スッポンの正しい使い方

ここからは、スッポン(ラバーカップ)の正しい使い方をご紹介していきます。
イラストを使ってできるだけわかりやすくご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

使い方の手順は以下の通りです。

スッポンの正しい使い方
  1. トイレの止水栓を閉める
  2. 汚れないように養生する
  3. トイレの水量を調整する
  4. スッポンを「引き抜く」
  5. バケツなどで水をゆっくりと流す

それでは詳しく見ていきましょう!

1.トイレの止水栓を閉める

まずはトイレにある止水栓を閉める作業。

トイレがつまっている状態で間違えて水を流してしまうと、便器から汚水があふれて大変なことになってしまいます。
できるだけ流してしまう危険を防ぐためにも、トイレにつながっている止水栓を閉めて水の流れを止めましょう!

トイレのすぐ隣や後ろに、壁や床から伸びた配管(給水管)があります。
その配管の途中に止水栓がありますので、以下の画像のように閉めてください!

止水栓の開閉方法
止水栓を閉めるときは時計回り(右回り)、開けるときは反時計回り(左回り)を意識してくださいね!

2.汚れないように養生する

次に、ラバーカップを使うときに水が跳ねて汚れないように養生します。

便器を覆える大きさの透明なビニール袋・養生テープ(ガムテープでもOK)を用意してください!
養生する手順がこちらです。

  1. ビニール袋に、スッポンの柄と同じ大きさの穴をひとつ開ける
  2. スッポンの柄を穴に通す
  3. 便器の側面にビニール袋をテープで貼りつける

以上です!
この方法で養生すれば、スッポンを使うときに水が跳ねるのを防げますよ。

一方で跳ねた水がビニール袋を伝って、ポタポタと床に落ちてしまう可能性もあります。
これを防ぐために、床や壁に新聞紙・雑巾・ビニール袋を置くと安心です!

3.トイレの水量を調整する

続いて便器にどのくらいの水が溜まっているのかを確認します。

スッポンを使うときに最適な水量は、排水口にスッポンを置いたときゴム部分が水に浸るくらい。
そのため水量によって調整する必要があります。

もし水が多いなら、ラバーカップを使ったときに便器からあふれてしまうかもしれません!
あふれてしまうと衛生的にも不安ですよね…。

ですのでバケツや灯油ポンプを使って水を抜きましょう。
とくに灯油ポンプは、バケツよりも汚水があふれる可能性が低いためオススメです!

水を抜くときはラバーカップのゴム部分よりも水位が下がらないように注意してくださいね。

逆に水が少ないならラバーカップがうまく使えない恐れがあります。
水が少ないと、ゴム部分と排水口の隙間が開いてしまいピタッとくっつかないんですね。
そのためゴム部分が水につかるまで、バケツで水を足してください!

4.スッポンを「引き抜く」

下準備が完了したところで、いよいよトイレつまりを直す作業に取り掛かります。

まずはスッポン(ラバーカップ)を、排水口と水平になるように置きます。
このときに大事なのがゆっくりと置くことです。
慎重にスッポンを置いて、排水口とゴム部分が密着した状態にしましょう。

ゴム部分が密着したら次のようにスッポンでつまりを直しましょう!

ラバーカップの使い方
スッポンの使い方
  1. スッポンをゆっくりと押し込み、ゴム部分をへこませる
  2. スッポンを勢いよく引っ張る
  3. 1〜2を繰り返し行う

ちなみにスッポンを引っ張るとき「水を引き抜く」ことをイメージすると、うまく引っ張れるんです!
ぜひ意識してみてください。

つまったものが逆流してきた場合は、流さずにゴム手袋をして取り除きましょう!

つまりが直ると「ゴボゴボ」という音が鳴り、水が引いていきますよ。
もし4〜5回やっても流れていかない場合、つまりがかなりひどい可能性があります。

その場合は作業しても直らない可能性が高いので、「水の110番救急車」に修理をお任せください。

最短30分でお伺いし、あなたを悩ませるトイレつまりをスッキリと改善いたします!
壁などに汚水が飛び散らないよう覆ってから作業しますので、修理後はすぐにキレイなおトイレを使えますよ◎

なお作業するときによくある間違いが、スッポンでつまったものを押し流そうとすること。
そもそもスッポンは押し流すための道具ではなく、水圧を使ってつまったものを吸い込む道具です!

仮に押し流せたとしても、つまったものが塊のまま流れてしまい、もっと奥でつまってしまうかもしれません。
そうなればスッポンでは直せなくなり、大掛かりな修理が必要になってしまいますよ!

ちなみに、実際にトイレつまりを直している動画がこちらです。
作業するときに参考にしてみてくださいね。

5.バケツなどで水をゆっくりと流す

水が引いていっても、まだ安心できません。
つまったものがまだ残っている可能性があるんです。

本当に直ったかを調べるためにも、バケツやペットボトルで水をゆっくりと流してみましょう

バケツ

直っている・直っていない場合で、それぞれ水が違った動きをします。

なお水を流すときは少しづつゆっくりと流しましょう!
つまりが直っていないのに大量の水を流すと、あふれてしまうかもしれません。

問題なければ止水栓を開けて水を流し、作業完了です!

さて、ラバーカップの正しい使い方をご紹介しました。
トイレがつまって困っている方はぜひ試してみてくださいね。

もし「何度やっても直らない」という方は、プロにつまりを直してもらいましょう
トイレは毎日使うものですし、ずっとつまらせていては安心して生活できません…

「水の110番救急車」ではトイレつまりのご依頼を毎日いただいております。
長年の経験と知識で、すぐにトイレつまりを直しますよ!
お困りの方はお気軽にご相談くださいね。

使ったあとのスッポンは「天日干し」

無事にトイレのつまりを解決したら、スッポンをきれいにしましょう。
もし使ったあともそのままにすると、悪臭や害虫の発生につながってしまいます!

お手入れの方法はとてもカンタン。
水できれいに洗い、天日干しするだけです!

スッポンのゴム部分は、洗剤や漂白剤などで洗うと傷んでしまいます
そのため水できれいに洗うのがベストなんですね。

さらに乾かすときは天日干ししましょう!
天日干しすることでスッポンを殺菌・乾燥できます。

スッポンのケースなどもありますが、乾燥が遅く、菌が増殖してしまいますので、必ず天日干ししてくださいね!

[+] もっと詳しく

では続いて、スッポン以外でトイレつまりを直す方法をご紹介しますね。

スッポン以外でトイレつまりを直す方法

スッポン以外にも、トイレつまりを直せる道具はいくつかあります。
今回は「スッポンの代用品」「真空式パイプクリーナー」について、それぞれ詳しくご紹介しますね。

スッポンの代用品を使う

「家にスッポンがない…!」こんな時でも、あるもので代用することでトイレつまりを直せる可能性があるんです。
それがペットボトル!

ペットボトルを少し加工するだけで、簡易的なスッポンへと変身するんですね。

用意するものは、ペットボトル(500ml)・カッター(ハサミでも可)・ゴム手袋・バケツ!
次の手順で作業してくださいね。

手順
  1. ペットボトルの底から1cm上のあたりを、カッターなどで切断する
  2. ゴム手袋を手にはめる
  3. ペットボトルの口側を手で塞ぎ、ペットボトルの底側を排水口に勢いよく押し込む
  4. そのままペットボトルを引き抜く
  5. 3〜4を何回か行う
  6. バケツに入れた水を少しずつ流し、便器から水が流れたら成功

以上です。

3〜4の動作を行うと、トイレの排水管内の水圧が変化します。
するとつまったものが流れていくという仕組みです。

手軽にできる方法かと思いますので、ぜひ試してみてくださいね!

なお「自分でできなそうだしやっぱ業者に頼もうかな…」という方は、以下のボタンから業者に関する情報を確認できます。
気になる方はぜひチェックしてください。

専門業者についてチェック

真空式パイプクリーナーを使う

真空式パイプクリーナーとは、スッポン(ラバーカップ)をさらに強化したようなグッズです。

使い方はスッポンとほぼ同じです。

真空式パイプクリーナーの使い方
  1. ゴム部分を排水口にしっかりと押しつける
  2. レバーを数回上下させたあと、パイプクリーナーを排水口から離す
  3. 1〜2を何回か行い、「ボコッ」と水が流れるまで続ける
  4. バケツに入れた水を流し、便器から水が流れたら成功

つまりを直す原理はスッポンと同じですが、決定的に違うのが「引き抜く動作」をするとき。
スッポンは全身を使って引き抜きますが、真空式パイプクリーナーはハンドルを前後するだけで引き抜く動作ができます!

ですので、スッポンよりも手軽かつ強力につまりを直せるというわけです。

なお以下の記事では、スッポン以外の方法でトイレつまりを直す手順もご説明しています!
気になる方はぜひチェックしてくださいね。

つまりが直らないなら水道のプロに依頼しましょう

もしスッポンを使ってもつまりが直らない場合は、水道のプロである専門業者に依頼するのがオススメ!

トイレ修理など水道のプロなら、専門のグッズや知識をもとにトイレつまりを直します。
自分では直せない部分をカバーしてくれるのはありがたいですよね。

なお以下の記事では注意すべき業者の特徴や、業者選びの方法を詳しくご紹介しています!
気になる方はぜひご覧ください。

ただこういった業者は作業費用が高いこともありますし、すぐに来てくれないなんてことも…。
トイレがつまっているのにすぐに来てくれないのは困りますよね。

そんなときは「水の110番救急車」にお任せください!

作業員

弊社の作業員は、毎日多くの水トラブルを修理するとともに、日々修理について研修を重ねています。
このような技術力のあるプロならではの作業で、最短15分でトイレつまりを改善

加えて、ご相談いただいてからお家に最短30分でお伺いします!
全国で対応しておりますので、お急ぎの方でも安心いただけるはず。

さらに今なら工事代金から1000円オフのクーポンがございます。
少しでも安くできるのは嬉しいですよね。

少しでも出費を抑えたい&お急ぎの方は、お気軽にご相談くださいね!

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます!
スッポン(ラバーカップ)の使い方はおわかりいただけたでしょうか?

トイレがつまると直すのに一苦労ですが、スッポンを正しく使えばだいたい直せます
手順を振り返り、丁寧に作業してくださいね!

もし直らなそうであれば、「水の110番救急車」にお任せください
あなたのお悩みをしっかりと解決させていただきます。

以上、「水の110番救急車」のカワタでした!

2021年8月12日

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