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トイレのつまりをスッポンで直すには?ラバーカップの正しい使い方

2020年2月10日

ラバーカップ

すぐにラバーカップの使い方を知りたい方はこちら

「やばい、トイレがつまった!」
「スッポンで直そうと思ったけど、全然直らない…」
「どう使えばつまりを直せるの?」

あなたは今、こんな悩みを抱えてはいませんか?

こんにちは!
「水の110番救急車」のカワタです!

トイレがつまったときに使うものと言えば、「ラバーカップ」ですよね!
スッポン・パッコンなどの名前の方が、親しみがあるかもしれません。

そんなラバーカップですが、実は「使い方がわからない」という方が多いんです!

トイレがつまったときに使い方がわからなければ、途方に暮れてしまいますよね…。
さらに適当にラバーカップを使うことで、もっとヒドい状態になってしまうかもしれません!

そこで今回は、ラバーカップ(スッポン)の正しい使い方をご紹介していきます。
動画も使ってわかりやすくお伝えしますので、ぜひ参考にしてくださいね!

この記事を読んで、あなたの悩みが解決されるのを祈っています。
それでは参りましょう!

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ラバーカップを使う前に注意すべき「2ポイント」

すぐにでもラバーカップの正しい使い方を知りたいかと思いますが、ちょっとお待ちください!

実は、ラバーカップを使う前に確認していただきたい2ポイントがあるんです。
この2ポイントがクリアされていないと、つまりを直せなかったり、むしろ悪化させてしまったりするかもしれませんよ…!

これからご説明する2ポイントがこちらです。

ラバーカップの種類が合っているか確認する

「スッポンに種類なんてあるの?」と思われる方がいるかもしれませんが、実はラバーカップは和式トイレ用・洋式トイレ用で分かれているんです!

和式・洋式

トイレに合ったラバーカップを使わないと、排水口とゴム部分がうまくはまらず、密閉できません
結果つまりが直りづらかったり、そもそも直らなかったりするんですね。

ですのでラバーカップを買うときは、ご自分のトイレに合ったタイプ・サイズ感のものを選んでくださいね!

ちなみにラバーカップの中には、和式・洋式どちらでも使えるものもありますよ!

ラバーカップを使ってはいけないケース

あなたがトイレをつまらせたとき、「トイレつまり=ラバーカップ」という構図が頭に浮かんだかと思います。
まずラバーカップを試してみよう!…こう考えるのは自然ですよね。

ただトイレつまりの原因によっては、ラバーカップで直すのはオススメできません!

そのつまりの原因とは「固形物」
固形物にはオムツやおもちゃ、携帯電話など水に溶けないものが当てはまります。

固形物

なぜラバーカップを使っていけないかというと、直す作業に失敗したときのリスクがかなり大きいから。

ラバーカップはつまったものを吸引するものですが、使い方を間違えるともっと奥に流れてしまいます
もし奥へ流れれば自力では修理できないですし、業者に頼むと修理費用がかなり高くなるんです…。

ですので固形物をつまらせたときは、ラバーカップは使わずに専門業者に相談しましょう!

さて、ラバーカップを使う前の注意点をご説明しました。
直す作業の前に必ず確認してくださいね!

動画でわかる!ラバーカップの正しい使い方

ここからは、ラバーカップの正しい使い方をご紹介していきます。
今回は動画でもわかりやすくご理解いただけるようにしておりますので、ぜひ参考にしてくださいね。

使い方の手順は以下の通りです。

ラバーカップの正しい使い方
  1. トイレの水量を確認する
  2. 汚れないように養生する
  3. 排水口にラバーカップをゆっくりと置く
  4. ラバーカップで「水を引き抜く」
  5. バケツなどで水をゆっくりと流す

それでは詳しく見ていきましょう!

1.トイレの水量を確認する

まずは、便器にどのくらいの水が溜まっているのかを確認します。

ラバーカップを使うときに最適な水量は、排水口にラバーカップを置いたときゴム部分が水に浸るくらい。
そのため、水量によっては調整する必要があります。

もし水が多いなら、ラバーカップを使ったときに便器からあふれてしまうかもしれません!
あふれてしまうと衛生的にも不安ですよね…。

ですので、バケツや灯油ポンプを使って水を抜きましょう。

逆に水が少ないなら、ラバーカップが十分に使えない恐れがあります。
水が少ないとゴム部分と排水口の隙間が開いてしまい、ピタッとくっつかないんですね。

そのため、バケツなどで水を足してください!

このときに注意していただきたいのは、水を足すときにトイレを流さないこと。
トイレのタンクからはかなりの水が出てきますので、あふれてしまう危険があるんです!

2.汚れないように養生する

次に、ラバーカップを使うときに水が跳ねて汚れないように養生します。
床や壁に、新聞紙・雑巾・ビニール袋を設置するといいでしょう。

加えて、便器にも養生すると水跳ねをほぼ防げますよ!
次の手順ならカンタンに養生できるので、ぜひ試してみてください。

  1. 大きめのビニール袋に、直径2〜3cmくらいの穴をひとつ開ける
  2. 穴にラバーカップの柄を通す

以上です!

ラバーカップを使うときに、ビニール袋でそのまま便器を覆えば水跳ねを防げます。

3.排水口にラバーカップをゆっくりと置く

下準備が完了したところで、いよいよトイレつまりを直す作業に取り掛かります。

まずはラバーカップを、排水口と水平になるように置きます。

このときに大事になるのが、ゆっくりと置くことです。
慎重にラバーカップを置いて、排水口とゴム部分が密着した状態にしましょう。

4.ラバーカップで「水を引き抜く」

ラバーカップを置いたら、つまりの原因を取り除いていきます!

このときによくある勘違いが、ラバーカップでつまったものを押し流そうとすること。
そもそもラバーカップは押し流すための道具ではないんです!

もし押し流せたとしても、つまったものが塊のまま流れてしまい、もっと奥でつまってしまうかもしれません。
そうなればラバーカップでは直せなくなり、大掛かりな修理が必要になってしまいます!

ラバーカップは水圧を使ってつまったものを吸い込む道具。
ですので、つまったものを押し流すのではなく、引き抜くように作業しましょう!

  1. ラバーカップをゆっくりと押し込み、ゴム部分をへこませる
  2. ラバーカップを勢いよく引っ張る
  3. 1〜2を繰り返し行う

このように作業することで、つまりを解消できますよ!

ちなみにラバーカップを引っ張るとき「水を引き抜く」ことをイメージすると、うまく引っ張れるんです!
ぜひ意識してみてください。

そしてつまりが直ると「ゴボゴボ」という音が鳴り、水が引いていきますよ。

なお、実際に作業している動画がこちらです。
作業するときの参考にしてみてくださいね。

5.バケツなどで水をゆっくりと流す

水が引いていっても、まだ安心できません。
つまったものがまだ残っている可能性があるんです。

本当に直ったかを調べるためにも、バケツやペットボトルで水をゆっくりと流してみましょう

バケツで流す

直っている・直っていない場合で、それぞれ水が違った動きをします。

もし直っていないようであれば、ラバーカップの作業をもう一度行ってくださいね!

なお水を流すときは、トイレのレバーをひねって流さないようにしましょう!
大量の水が流れてくるため、直っていないときに水があふれてしまうかもしれません。

さて、ラバーカップの正しい使い方をご紹介しました!
トイレがつまって困っている方は、ぜひ試してみてくださいね。

もし何度やっても直らない方は、プロにつまりを直してもらいましょう
トイレは毎日使うものですし、ずっとつまらせていては安心して生活できませんし…。

「水の110番救急車」ではトイレつまりのご依頼を毎日いただいております。
長年の経験と知識で、すぐにトイレを直させていただきます!

お困りの方はお気軽にご相談くださいね。

使ったあとのラバーカップは「天日干し」

無事にトイレのつまりを解決したら、ラバーカップをきれいにしましょう。

もし使ったあともそのままにすると、悪臭や害虫の発生につながってしまいます!

お手入れの方法はとてもカンタン。

水できれいに洗い、天日干しするだけです!

ラバーカップのゴム部分は、洗剤や漂白剤などで洗うと傷んでしまいます。
そのため水できれいに洗うのがベストなんですね。

さらに乾かすときは天日干ししましょう!
天日干しすることでラバーカップを殺菌・乾燥できます。

ラバーカップのケースなどもありますが、乾燥が遅く、菌が増殖してしまいますので、必ず天日干ししてくださいね!

[+] もっと詳しく

それでも直らないなら「パイプクリーナー」か「プロに頼む」

さて、ラバーカップの正しい使い方をご紹介してきました。
正しく使うことで、トイレットペーパーなどのつまりであれば直せるかと思います。

一方で、ラバーカップを正しく使ってもつまりが直らない場合も。
何度やっても直らないなら「パイプクリーナー」を使うか「プロに頼む」ことをオススメします!

まずパイプクリーナーとは、ラバーカップをさらに強化したようなグッズです。
ハンドルを動かすだけで水圧を変えられるので、より手軽につまりを直せるんですよ!

以下の記事でパイプクリーナーについてまとめていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

今すぐトイレつまりを直したい方必見!水道のプロが厳選した方法5選次にオススメするのは「プロに頼む」こと。

トイレ修理など水道のプロなら、専門のグッズや知識をもとにトイレつまりを直します。
自分では直せない部分をカバーしてくれるのはありがたいですよね。

しかしこういった業者は作業費用が高いこともありますし、すぐに来てくれないなんてことも…。

トイレがつまっているのにすぐに来てくれないのは困りますよね。

そんなときは、「水の110番救急車」にお任せください!

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技術力のあるプロならではの作業で、すばやくトイレつまりを直します。

さらに、今なら工事代金から1000円オフのクーポンがございます。
少しでも安くできるのは嬉しいですよね。

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少しでも出費を抑えたい&お急ぎの方は、お気軽にご相談くださいね!

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます!
ラバーカップ(スッポン)の使い方はおわかりいただけたでしょうか?

トイレがつまると直すのに一苦労ですが、ラバーカップを正しく使えばだいたい直せます
手順を振り返り、丁寧に作業してくださいね!

もし直らなそうであれば、「水の110番救急車」にお任せください
あなたのお悩みをしっかりと解決させていただきます。

以上、「水の110番救急車」のカワタでした!

2020年2月10日

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