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トイレが流れない!惨劇を回避するために知っておくべき原因と対処法

2020年2月12日

「なんだかトイレの水がなかなか流れない…」
「流しても流れ残りが戻ってくる…」

あなたのお家のトイレに、こんな異変が起きているとしたら…
不安でお腹も痛くなってしまいますよね。

トイレは、お家にある水回りの中でも非常にデリケートな空間です。
トイレの水がスムーズに流れないと、安心して用を足すこともできません。
そのため、トイレの水が流れないのであれば、一刻も早く、水が元気よく流れるようにしたいですよね。

しかし、こんなことを思ってしまいませんか?

「業者に頼むのはお金がかかってしまいそう…」
「トイレの汚い部分を業者に見られるのも恥ずかしい…」
「汚くて触りたくないから、自分で直すのも抵抗がある…」

トイレの汚れは、自分で触るのもイヤだし、人に見られるのもイヤですよね。
そう思うと、症状が軽いようなら、放っておきたくもなります。
(まったく流れない状況なら、そうも言ってられませんが)

しかし、トイレの水が流れない流れが悪いという症状は、重大なトイレのトラブルの前兆でもあるんです。
放置して直るケースもまれにありますが、イヤなことから目を逸し続けた結果、目も当てられない惨劇が待っていることも…。

この記事では、トイレの水が流れない・流れが悪い場合の、原因や対処法を中心に解説します。
一緒に清らかなトイレの水の流れを取り戻しましょう!

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まずはトイレの水が流れない原因を特定しよう!

トイレの水が流れないとき、まずはいったん落ち着いて原因を特定する必要があります。
なぜなら、トイレの水が流れない原因はいくつかパターンがあって、それぞれの原因に応じた対処をしないとまったく意味がないからです。
それどころか、まちがった対処をしてしまい、トイレに致命傷を与えてしまうこともあります。

まずは焦る気持ちを抑えて、正確に原因を特定しましょう。
もし、現在すでに原因が明らかな場合は、原因別の対処方法をさっそく見てみましょう。

すぐに対処法を見たい方はこちらさて、トイレの水が流れない原因は、大きく2つに分けることができます。

これらの症状をもう少し詳しく見てみましょう。

タンクから水が流れない場合

このようなときは、タンクの内部もしくはタンクのまわりに原因があります。

なぜタンクから水が流れなくなってしまうのでしょうか
これを知るには、トイレのタンクの仕組みを理解しておくと非常にわかりやすくなります。

トイレのタンクは下の図のような仕組みで水を流します。

文字どおりフタを開けてみると、意外と単純な仕組みでトイレの水は流れています。
しかし、この過程のうち、どこか1か所でも不具合が起きてしまうと、タンクから水が流れなくなってしまったり、逆に水が流れ続けて止まらなくなってしまうというわけです。

実は、道具や知識がなくても、タンクから水が流れない原因をおおまかにつきとめることができます。
まずは軽くタンクのフタを開けて、タンクの中に水が溜まっているかどうかを確かめましょう。

タンクに水が溜まっている場合

上の図の①段階で、レバーを引いてもフロートバルブが開いていません。

つまり、原因として考えられるのは・・・

の3つのどれかになるわけです。

この場合の対処法はこちら

タンクに水が溜まっていない場合

上の図の②と③の段階で、タンクの水が流れても給水されていません。

この場合、原因として考えられるのは・・・

の4つのどれかになります。

この場合の対処法はこちら

タンクから水が流れない場合は、このようにタンクタンクまわりのどこかに原因があります。
自分で直すことができるものもありますが、部品が故障している場合は、便器のメーカーに頼んで修理や部品の交換をしてもらう必要があります。

ここまでのまとめ
  • タンクから水が流れない場合は、タンク周辺の不具合
  • まずタンクを開けて水が溜まっているか確認
  • 水が溜まっていたらレバーと接する部分の不具合
  • 水がなければ給水を制御する部分の不具合

便器の水が流れていかない場合

このようなときは、便器の内部や排水管のトラブルが原因です。

どこかに異物がつまっているか、劣化していることが考えられますが、たいていはトイレのつまりが原因です。
水の流れ方は、以下の3つに分類されます。

1.便器の水位が大きく上昇し、一気に流れる

水を流すと、便器の水位が大きく上昇し、一気に流れる場合は、便器そのものがもともとそのように設計されているか、劣化によって流れ方が変化した可能性が高いです。

2.便器の水位が大きく上昇し、少しずつ流れる

大きく水位が上昇した後、少しずつ流れる場合は、便器や排水管に異物がつまっています。
しかし、水の通り道が完全にふさがってるわけではないので、少しずつ水が流れている状態です。

3.便器の水位が大きく上昇し、流れずに止まる

水が流れずに止まっている場合は、完全につまっている状態です。
この状態だと、自力でつまりを解消するのは難しいです。

このように、水を流したときの水の流れ方によって、原因やつまりの程度をある程度予測することができます。
また、トイレのつまりが原因の場合は、つまっているものによっても対処方法が異なります。
トイレットペーパー

トイレットペーパーは水に溶ける素材が使われています。
しかし、一度に大量のトイレットペーパーを流してしまうと、水に溶けきれず、トイレをつまらせてしまうことがあります。

ティッシュペーパー

ティッシュペーパーは、トイレットペーパーを切らしてしまったとき、トイレットペーパーのかわりに使う方も多いでしょう。

ティッシュペーパーとトイレットペーパーは、見た目は似ていますね。
しかし、ティッシュペーパーは水に強い構造になっています。
そのため、少量でもトイレに流すとつまらせてしまうことがあります。

紙おむつやナプキン、ペット用のトイレ砂

紙おむつや生理用ナプキンを、あやまってトイレに流してしまう方は多いです。
また、ペット用のトイレ砂がつまっていることもよくあります。
これらの製品は、液体を吸い取るようにつくられています。
トイレ砂の中には、トイレに流せると書いてあるものもありますが、あまり流さない方が良いでしょう。

吐しゃ物や残り汁、残飯など

これらは、ぱっと見たところつまりそうに見えないので、意外ですよね?
しかし、吐しゃ物や残り汁には脂分が多く含まれています。
トイレや排水管に脂分が固まって付着すると、それが原因でトイレをつまらせてしまうことがあります。

子供のおもちゃや手回り品

他には子供のおもちゃやハンカチなどが知らない間にトイレに落ちていて、気づかず流してしまい、トイレがつまることは多いです。
小さな子供がいるお家では、ちょっと目を離したうちに子供がいたずらで流してしまうこともあります。
例えばプラスチックの硬いおもちゃがつまっているとき、無理にスッポンを使って押し込むと便器や排水管を破損してしまいます。
そのため、つまっているものが何かを把握しておくことが大事なんです。

ここまでのまとめ
  • 便器の水が流れていかない場合は、便器内部や排水管のトラブル
  • 水位が上昇し、一気に流れるなら、劣化か仕様が原因
  • 水位が上昇し、少しずつ流れるなら、軽いつまりが原因
  • 水位が上昇し、流れずに止まるなら、重度のつまりが原因
  • つまりの原因によっても対処方法が異なるので注意

原因にあたりをつけたら、さっそく直してみよう!

トイレの水が流れない原因はおおよそつかめたでしょうか?

それではここから、トイレを直す手順を解説していきます!
ここまでに解説した原因別に対処法をご用意したので、ご覧ください。

クリックでそれぞれの対処法へジャンプすることができます。

タンクから水が流れず、タンクに水が溜まっている場合の対処法

原因となっている可能性が高いのは、以下の3つです。

これをひとつずつ確認していきます。
まずは水が吹き出してこないように止水栓を閉めましょう。

止水栓はマイナスドライバーなどで閉めることができます。

止水栓を閉めたら、トイレタンクのフタを開けます
トイレのタンクのフタは、陶器でできている物が多く、重くて落とすと割れやすいので注意して下さい。
フタを開けたら、上の図を参考にレバー・鎖・フロートバルブをチェックしてみて下さい。

レバーやフロートバルブに汚れなどが付着し、正常に動かない状態になっている場合は、洗浄して動くようにしましょう。
劣化または破損している場合は、部品を交換する必要があるので、トイレのメーカーに問い合わせましょう。
レバーとバルブ間のが故障、もしくは切れてしまっている場合は、ビニール紐などを使って代用することが可能です。
レバーとフロートバルブをきつく縛って、フロートバルブが正常に開く状態にしましょう。

作業が終了したら止水栓を開けて、正常に水が流れるか確認してみて下さい。

タンクから水が流れず、タンクに水が溜まっていない場合の対処法

原因となっている可能性が高いのは、以下の4つです。

これをひとつずつ確認していきます。
まずは止水栓が閉まっていないか確認してみて下さい。

止水栓がもし閉まっていたら、止水栓を開けると、タンクに水がたまり始める可能性があります。
その場合は問題解決です。
止水栓が開いている状態であれば、作業中に水が吹き出ないように、まずは一度止水栓を閉めましょう。
止水栓を閉めたら、トイレタンクのフタを開けます。

フタを開けたら、上の図を参考に浮き玉・ボールタップ・アームをチェックしてみて下さい。
上記の部品のいずれかに汚れなどが付着し、正常に動かない状態になっている場合は、洗浄して動くようにしましょう。
劣化または破損している場合は、部品を交換する必要があるので、トイレのメーカーに問い合わせましょう。

ボールタップには水位を調整するツマミがあり、そのツマミを少しずつ動かすことで症状が直ることもあります。
作業が終了したら止水栓を開けて、正常に水が流れるか確認してみて下さい。

便器に流しても問題ないものがつまっている場合の対処法

便器に流しても問題ないものがつまっている場合は、自力でつまりを解消することができる可能性があります。
自力でトイレのつまりを直すには、以下の5つの方法があります。

上記の方法でつまりを解消したい方は、こちらにそれぞれの詳しい直し方図解されているので、こちらを参考にしてください。

ただし、便器に流しても問題ないものがつまっている場合であっても、必ずしも自力で解消することができるとは限りません。
例えばつまりの原因になっているものが、便器より奥にある排水管に入り込んでしまっている場合は、自力ではどうにもならないことが多いです。

また、自力での解消方法にはリスクがあります。
それは、破損衛生面のリスクです。

自力での解消法をご紹介しましたが、慣れない作業をすることで、便器を破損してしまう恐れがあります。
また、作業中に汚水が飛び散ったり、あふれてしまう可能性もあります。
想像しただけでもゾッとしませんか?

上記の方法で解消しなかった場合や、衛生面で不安な方は、無理せずに水道業者へ修理を依頼しましょう。

水道業者へ修理を依頼する際は、ぜひわたしたち水の110番救急車をご利用下さい。
ご連絡をいただいてから最短30分でお伺いし、その場で無料見積りをします。
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固形物がつまっている場合や原因が特定できない場合の対処法

トイレにつまっているのが固形物だったり、原因が特定できないときは、すぐに水道業者へ修理を依頼しましょう。
なぜなら、このような場合に、自力でつまりを除去しようとすると、便器や排水管を傷つけてしまう可能性が高いからです。

ひどいことになると、便器が割れてしまったり、排水管の奥まで異物が入り込んで数十万円かかるような修理が必要になったりもします。
惨劇になる前に水道業者へ連絡し、修理の見積を取ってもらいましょう。

わたしたち水の110番救急車は、トイレにつまっているものが固形物など、取り出すのが難しいようなものでも対応させていただきます。
あなたが一刻も早く安心してトイレをご利用いただけるよう、迅速に対応しますので、ぜひお電話ください。
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こんなケースはどうするの!?Q&A

トイレが流れないというトラブルで、ここまでの原因や解消法が当てはまらず、よくあるご質問とその回答をまとめました。
こちらも参考にしていただければうれしいです。

台風などの大雨でトイレの水が流れなくなった!?

台風で外は大雨です。
そんな中、家でトイレの水が流れないという緊急事態が発生しました。
何か対策方法はあるのでしょうか?

トイレや洗濯の利用を控え、水のうで水の出口をふさぎましょう。

台風などにより豪雨が降ると、トイレからゴボゴボと音がして水が流れづらいことがあります。 これは、下水の逆流が原因です。
下水の排水管は一般的に、道路などに埋まってます。
そこに記録的な大雨などが降ると、降水に対して排水が追いつかなくなってしまうのです。
結果、下水が流れなくなったり、逆流してあふれてしまうという現象が起こります。
なぜそうするとトイレが流れづらくなってしまうのでしょうか?
トイレで流した水は、排水管を通って下水道へ流れていきます。
そのため、下水があふれているときはトイレの水が流れにくくなるのです。
たいていの場合、降水量が落ち着いたらトイレの流れも調子が良くなります。
しかし、豪雨が長時間続くと、トイレから下水が逆流してあふれてくる可能性もあります。
雨が長時間続きそうな場合は、トイレや洗濯などの利用を控え、水のうトイレや排水溝をふさぐなどの対応をしましょう。

[+] もっと詳しく

タンクレストイレで水が流れない!?

トイレの水が流れなくなってしまい、困っています。
直し方をいろいろ調べたのですが、タンクレストイレの場合、どうしたらいいのかわかりません。
仕組みが普通のタンク式トイレとは違うと思うのですが、どうしたら良いでしょうか?

自力で治すのは難しいと思われます。

水道業者へ依頼することをオススメします。ンクレストイレとタンク式トイレとの違いは、水流の作り方です。 タンク式トイレは、高いところにあるタンクから低いところにある便器に、高低差を利用して水を落とすことで水流を作ります。

いっぽう、タンクレストイレは、水道管から直接水を流し込みます。
そのため、水流を作り出しているのは水道管の水圧電気なので、その点でタンク式トイレとは仕組みが異なります。

水道管の水圧を調整したり、電気で水流を作る装置を修理するのは大変難しいです。
そのため、タンクレストイレで水の流れの調子が悪い場合は、無理せず水道業者に依頼して修理してもらったほうがいいでしょう。


わたしたち水の110番救急車は、タンクレス式トイレの修理にも対応しております。
無料でお見積りをしますので、ぜひお気軽にご連絡下さい。
水の110番救急車の無料見積りはこちら

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まとめ

いかがだったでしょうか。
トイレの水が流れないときは、様々な原因が考えられます。
間違った対処をしても、トイレの流れは直りません。
それどころか、症状が悪化してしまう場合もあります。

正しく対処するには、まずトイレの水が流れない原因を特定しましょう。
その上で、その原因に対応した方法で解決しましょう。

トイレの水が流れない状態はとても不安です。

「放っておけばそのうち直るかも…」

と目をそらしていると、軽いトイレのつまりが大きなトイレのつまりに発展してしまいますし、タンクから水が流れない場合は、自然に直ることはほぼありません。
自力で解消できるような症状であれば、すぐに解消方法を試してみましょう。

水道業者やトイレメーカーに修理を依頼しないと難しいような症状の場合は、すぐにでも修理を依頼することをオススメします。
トイレは毎日使う場所ですし、緊急時にトイレが使えない!なんてことがあると、大パニックにおちいってしまいます。

一刻も早く、安心してトイレを使うことができる状況にしましょう。

もし水道業者へ修理を依頼することをお考えでしたら、ぜひわたしたち水の110番救急車へご連絡下さいね♪

2020年2月12日

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