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トイレつまり修理の料金相場は?ぼったくりを防ぐ注意点と業者の選び方

2020年7月3日

トイレつまり修理の料金相場は?

すぐにトイレ修理業者の相場をチェック

「トイレつまりが全然直らないし、業者に頼もうかな」
「もし頼むと料金って何円くらいなんだろう?」
「ぼったくられて損したくない!」

みなさんもトイレつまりでこのような悩みを抱えてはいませんか?

こんにちは!
「水の110番救急車」作業員のカワタです。

何回スッポンを使っても直らない、トイレから水が溢れるほどのヒドイ状況…
そんなとき「諦めて業者に頼もうかな…」なんて思うかもしれません。

しかしここで怖いのが業者に頼んだときにかかる費用!
トイレがつまっているだけでかなり焦るのに、トイレ業者のサイトを見て修理費用にモヤモヤ…なんて方が多いんです。

少なくとも「ぼったくりには遭いたくない!」と思うハズ。

そんな不安・悩みを解消するために、この記事では次のような情報をご紹介します!

トイレつまりを業者に頼むときに知っておくべき情報をまとめてご紹介しますので、あなたのお役に立てるハズです。

この記事を読んで損をせずにトイレつまりを解消しましょう。
それではまいります!

▶︎今すぐトイレつまりを直すなら「水の110番救急車」

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トイレつまりは自分で直せる?業者に頼むべき?

トイレ

「業者に頼むとすごく高額なイメージだし、できることなら自分で修理したいな…」
あなたもこんな風に思っていませんか?

とくにお金をかけたくない、またはDIYが得意な方は「トイレつまりを自分で直せるなら直したい!」と思うことでしょう。

ということでまずは、あなたの家のトイレつまりが「自分で直せる」のか「業者に頼まなければいけない」のか見極め方をご紹介。

見極め方がわかれば「これって自分で直せるのかな?」や「う〜んどうしよ…。業者に頼むべき?」など、考える時間を短くしてすぐに修理できます!

自分で直せるかもしれないトイレつまり
  • トイレットペーパーなどを大量に流した場合
  • そもそも便器内へ流れる水が少ない場合
業者に頼むべきトイレつまり
  • 異物を流した場合
  • つまりの原因がわからない場合

まずは自分で修理できるトイレつまりの原因からご紹介します。

すぐに料金相場をチェックする

自分で直せるかもしれない2つのケース

あなたのトイレつまりが以下の2つに当てはまる場合、自分でどうにか直せるかもしれません。

それぞれ詳しくご説明しますね。

トイレットペーパーなどを大量に流した
トイレットペーパー

トイレつまりでもっとも多い原因が、トイレットペーパーや便を一度にたくさん流したこと。

トイレットペーパーなどは水に溶けるようできており、普通に使えばまずつまりません。
ですがたくさんの量を一気に流してしまうと、水に溶けきれないものが出てきます。

その結果、溶け切れなかったトイレットペーパーが排水管などに残り、つまりの原因になってしまうんです。

トイレットペーパーつまりの場合は、お湯や洗剤などで流す方法があります。
詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

普段からできる予防法として、トイレットペーパーを使ったときは必ず「大」で流しましょう
便器内へ流れる水が少ない

一度にたくさん流したわけでもないのにつまってしまった場合、タンクから流れる水が少なくなっている可能性も。

これはタンク内の部品を点検・交換することで解消されるかもしれません。
詳しく気になる方はこちらの記事をご覧ください。

では次に、業者に頼むべきトイレつまりについてご紹介しますね!

業者に頼むべき2つのケース

トイレつまりが以下の2つに当てはまるなら、業者に直してもらいましょう。

詳しくご紹介しますね!

異物を流した

もしトイレに異物を流してしまったら、便器や排水管から取り出すのは至難のワザ。
ムリに取り出そうとすると異物をさらに奥につめてしまったり、便器をキズつけてしまったりするかもしれません…。

そのため異物を流してしまったら、すぐ業者を呼ぶようにしましょう。

業者に頼んだ場合の料金相場をすぐにチェック

ちなみに「異物」と一口に言っても、いろいろなものがあります。
トイレに流し、つまらせてしまいがちなものは以下の通りです。

これらを流してしまった場合、すぐ業者へ連絡してください。
ムリに使い続けるとトイレごと交換するハメになり、修理費用以上のお金がかかってしまいます…!

異物の中でも、オムツは水を含むと膨らむ素材(給水ポリマー)を使っているため、高確率でトイレがつまります。

わざと流してしまうというよりは、間違って便器に落としてしまい、「汚いから拾いたくない…」という方がむりやり流す→つまるといったことが多いです。

触りたくない気持ちもわかりますが、水で流してもつまるだけ。
ゴム手袋などをはめて汚れないようにしてから、きちんと拾いましょう。

また意外と知られていないのが、トイレに流せるタイプのおしりふきやお掃除シート、ペット用トイレの砂なども、一度にたくさん流すとつまってしまうということ。

いくら「水に溶ける」といえども一気に流すとつまってしまうので、流す際は以下の2つを意識するといいですね。

「でもやっぱりつまらないか不安…」という方はトイレには流さず、ゴミとして処分してください。

ペットのフン、とくにネコのフンは水に溶けにくいので、できるだけゴミとして捨てるようにしましょうね。
つまりの原因がわからない場合
悩む人

つまりの原因がわからないまま、どうにか流そうとお湯を流してみたり、スッポンを使うのはかなり危険です。

つまりが悪化してしまうかもしれないので、早めに業者に相談してください!

先ほどご紹介した自分で直せる場合についても、もし「自分でやるのはちょっと…。」と不安を感じるなら業者に相談しましょう。

ではそれぞれの修理方法は、どのくらいのお金がかかるのでしょうか?
続いて「自分で直す場合」と「業者に頼む場合」の料金相場を比較しますので、ぜひ参考にしてみてください。

【自力・業者】トイレつまりを直すときの料金相場

自分で修理した場合と、業者に依頼した場合の料金相場は以下の通り。

比較するとやはり業者に頼む方が高いですが、この料金にはしっかりと理由があるんです。

それぞれ詳しくご説明します!

自分で直すときにかかる費用

自分で修理する場合、労力や時間はかかりますが費用は安くすむメリットがあります。

まず自分でトイレつまりを直す方法の中でも、いくつかの例を見ていきましょう。

中でもラバーカップ・重曹とお酢・手掴みの3つの代表的な直し方について、どのくらいの費用がかかるのかご説明します。

ラバーカップで直す場合

ラバーカップはスッポンというあだ名があるほど有名なグッズです。
「トイレつまり=スッポン」をイメージする方も多いかもしれませんね。

そんなラバーカップで直す場合、かかる費用は約300〜2,000円ほど。

一応100円ショップでも売っていますが、100円ショップのラバーカップは和式トイレに向いている形のものしか置いていません。
少し値段がはりますが、洋式トイレ向きのものを購入するのがオススメです!

またラバーカップをさらに使いやすくしたグッズに真空式パイプクリーナーがあります。

真空式パイプクリーナーは約1,000〜3,000円で、さらにつまり解消のパワーが強いものだと13,000円〜ほどするんです。
ラバーカップよりも高くなってしまいますが、「手軽にトイレつまりを直したい!」という方は真空式パイプクリーナーをオススメします。

重曹とお酢で直す場合

重曹とお酢(クエン酸)の組み合わせは、お掃除のときによく聞きますよね。
実はトイレつまりでも、重曹とお酢の組み合わせが活躍するんです!

そんな重曹・お酢(クエン酸)は200〜1000円ほどで入手できます。

比較的安くできるのでオススメです!

手掴みで直す場合

トイレつまりの原因が異物で、どうしても自分で直したい方は手掴みで異物を取り除くしかありません。
必要となってくるのは腕の部分が長めなゴム手袋・バケツです。

ゴム手袋は300〜1500円ほどで、バケツは100円で変えるハズ。

さて、トイレつまりの代表的な直し方にかかる費用をご紹介してきました。

もし自分で直す方法を詳しく知りたい!という方は、次の記事をチェックしてください。
詳しい手順がすべてまとめてありますよ。

重曹とお酢(クエン酸)の使い方が知りたい方はこちらの記事をチェック!

続いては業者にトイレつまりを直してもらう場合にかかる費用をご紹介します。

業者に頼むときにかかる料金

業者に頼むと費用はかかりますが、自分で道具を用意したり便器に手を突っ込んだりする必要がないのがメリットですね。
ではどのくらいの費用がかかるのでしょうか?

トイレつまりを業者に頼んだ場合の料金相場は「20,000円前後」
相場を「前後」と曖昧な表現にしているのは、トイレつまりの症状によって料金が大きく変わるためです。

明確な金額が気になるところですが、つまりの度合いによって料金も変わってくるので、まずは現地調査で見積もりを取ってもらいましょう。

たとえば当社ではトイレつまりは2,200円〜から承っていますが、この金額で済むのはかなり軽度のつまりのみ。

とくに異物をつまらせてしまうと特殊な器具を使う可能性が高く、結果としてプラスで特殊作業費用がかかってしまうんです…。

支払い金額の内訳は、次のようになっています。

内訳 金額 詳細
作業費

4,000円前後

業者により変動

料金の基本となるもので、業者によって値段は異なります。
部材費 部品により変動 部品を交換する際にかかります。劣化・故障していなければかかりません。
出張費 5,000円前後 地域によってかかるか違うので、電話で聞いてみましょう。
時間外料金 3,000円前後 深夜・早朝などの対応時間外に依頼するときにかかります。
特殊作業費 〜100,000円 つまりを高圧洗浄機で除去するときなどかかります。軽度の場合はかかりません。

さて、業者にトイレつまりを直してもらう場合の料金相場をご説明しました。
ご自分で直す場合と業者に直してもらう場合では、お金の負担にかなりの差があるとわかったかと思います。

たしかに業者に頼むとお金はかかってしまいますが、プロが直してくれるという安心感は大きいです。
これまで何度もトイレつまりを直してきた経験と技術がありますので、あなたのお家のトイレトラブルも無事に解決してくれるでしょう。

ではそんな業者を選ぶとき、どんな風に選べば失敗しないのでしょうか?

もし「探すのは面倒…すぐに安心できる業者を見つけたい」と考えているなら、ぜひ水の110番救急車にご相談ください!
熟練の作業員が最短30分でお伺いし、トイレつまりをすぐに解消させていただきます。

【3ステップ】トイレ修理の業者選びに失敗しない方法

電話する女性

せっかくお金を払って頼むのですから、業者を選ぶときにはゼッタイ失敗したくないですよね!
これから業者選びに失敗しない方法を3ステップでご紹介していきますので、ぜひチェックしてくださいね。

ステップ1:電話で問い合わせる業者を選ぶ

「トイレつまり 業者」で検索するとたくさんの業者サイトがヒットすると思います。
まずはここから2〜4つの業者をピックアップしましょう。

ピックアップする際、見るべきポイントはこちら。

  1. できるだけ早く来てくれるか
  2. 使っているメーカー・住んでいる地域に対応しているか
  3. 「無料見積り」と書いてあるか
  4. 見積り後に料金を変えないか
  5. つまりの原因を説明してくれるか
  6. 運営会社に問題はないか

以上のような情報はサイトを見れば書いてあるハズです。
このポイントに問題なければ少なくともぼったくり業者である可能性は低いですので、必ずチェックしましょう!

サイトに情報がなければ電話して聞くことをオススメします

ステップ2:対応日時や地域、大体の費用を聞く

ピックアップした業者に実際に電話をかけてみます。
その際、以下のようなことを聞いてみましょう!

電話で伝えるべきこと
  • トイレの状況
  • つまった経緯(直そうとした方はどんなことをしたかも伝える)
  • いつ頃見積もりに来れそうか
  • 修理にかかる大まかな費用はいくらか
  • 検討中の業者があるので、もう一度連絡する旨

そこで大体の費用がわかればOKですし、もしかしたら「くわしく現場調査しなければ費用はわかりかねます…。」と言われることも。
それはそれでOKです。

というのもトイレトラブルの状況はそれぞれ。
ハッキリ「〇〇円です!」と伝えるところは、あとから何かと理由をつけて、追加料金を請求されるかもしれません。

他にも電話対応やサービスを聞きながら、候補を選んでいきましょう。

ステップ3:業者を比較し、希望に近い業者に来てもらう

残った候補を比較し、日時の希望やサービス、電話対応のよかった業者に来てもらいましょう。
そこで現場調査・お見積りをお願いすることになります。

ここまで、業者選びで失敗しない方法を3ステップでご紹介してきました。
この方法通りに依頼していただければ、ぼったくられる可能性をかなり下げられるでしょう。

ですが念には念を入れて、さらにぼったくり被害を避けられるポイントをご紹介します!
業者に来てもらった当日に注意できるポイントを3つご説明しますので、ぜひチェックしてください。

【当日にチェック】ぼったくり被害を防ぐ3つの注意点

ぼったくり被害を防ぐ3つの注意点

3つご紹介する前に、覚えておいてほしい前提があります。
それは業者の言うことをすぐに信用してはいけないということ。

このような状況で、あなたはワラにもすがる思いでいるかもしれません。

同業者としてかなり憤りを感じるのですが、トイレ修理に関して詳しくないお客様に対して、高額な料金を請求する悪徳業者も中にはいるんです…。

最終的にトイレが直ったことは喜ばしいですが、「本当にこの金額って正しいの?」とあとから不安になり騙された気分になってしまう方もいます。

そんな被害を防ぐためにも次の3つを気をつけましょう!

①見積り金額をきちんと確認

基本的なことではありますが1番大切なことです。

現場調査の結果、どんな原因でつまっていて、どんな作業をするのか確認しましょう。

わからない項目があれば、何をどのように直すのかどんな器具を使うのか聞いて確認しましょうね。
もし詳細をしぶるような業者であれば、疑ったほうがいいかもしれません。

また作業前に見積もりを出さずに作業しようとする業者は、なぜ見積もりを出さないのか確認をとりましょう。
納得いかなければ、別の業者に頼むことをオススメします。

②追加作業が入るときは、必ず料金を確認する

業者の言うことに流されるままOKしないこと。

業者もお客様の作業許可がなければ作業できないので、「それってどんな器具や薬を使ってどんなことするんですか?」と内容・金額を確認しましょう。

中には必要のない部品交換をせまる業者もいますので、注意が必要です!
強引に進めようとする業者には警戒しましょう。

③作業中はトイレのドアは開けておいてもらう

中でどんな作業をしているかわかるように、作業中トイレのドアは開けておきましょう。

以前点検でうかがったお宅で、別の業者に修理中ドアを閉められ、何も音がせず「本当に作業しているの?」と不安になった…という方もいらっしゃいました。

「直ったからまあいいけど、本当にこの値段分の作業だったの?」と後からなんだかモヤモヤしてしまいますよね…。

このようなことを防ぐために、ドアは開けておきましょう。

まとめ

ここまで記事を読んでいただきありがとうございます!
最後に、改めてトイレつまりを直す場合の料金相場をご紹介します。

業者の選び方を参考に、トイレつまりの悩みを解決してくれる業者を探してくださいね!

なお私たち「水の110番救急車」はトイレつまりの修理を行っております。
実際にご依頼・作業した事例をご紹介しますね。

当社にはトイレ修理のプロが複数在籍しています。

経験と技術を元に、トイレや排水管の内部を詳しく点検。
つまりの原因を速やかに確実に突き止め、修理いたします!

なお当社では施工前に作業内容や金額の確認をします。
余計な部品の交換などはオススメしませんのでご安心ください。

※何年も使われているトイレで部品が経年劣化している場合、ご提案することもあります。

もちろん作業前にはきちんと説明し、納得していただいてから作業するんです。
トイレつまりでお悩みの際はお気軽にご相談いただければと思います!

これを読んでいるあなたの家のトイレつまりが一刻も早く直り、普段通りの生活が戻るよう祈っております。
それでは!

2020年7月3日

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