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トイレが凍結した方必見!今すぐできる対処法・予防法をプロがご紹介

2020年2月19日

トイレの凍結

対処法をすぐに見てみる

「トイレの水が出ない…もしかして凍った?」
「このまま放っておくとどうなるの?」
「どうすれば直るのかわからない!」

あなたは今、こんな悩みを抱えてはいませんか?

こんにちは!
「水の110番救急車」の作業員、カワタです。

寒い冬になると、決して無視できないのがトイレの凍結
ですが、雪が降らないような地域にお住まいの方だと馴染みがないかもしれませんね。

実は、トイレの水道管が凍ってしまい悩んでいる方は意外と多いんです!

北海道や東北地方はもちろんですが、寒波がくると九州でも水道管が凍結することも…。
(参照:九州全7県で断水 寒波で水道管の凍結・破損相次ぐ: 日本経済新聞

さらに水道管を凍結したままにすると、最悪の場合破裂して水浸しになってしまいます。
ですのでしっかりと対処して、被害を食い止めることが大事なんです!

そこでこの記事では、トイレが凍結してしまった場合の被害や対処法、予防法などをご紹介します!
トイレが凍結したときに、知っておきたい大事な情報がすべてわかりますよ

この記事を読んで、あなたの不安が解消されることを祈っています。
それでは参りましょう!

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トイレが凍結する原因

トイレの配管やタンクなどには、常に水が溜まっています。
凍結のいちばんの原因は、こういった水が凍ってしまうこと!

普段ならトイレを使うたびに水が流れるため、寒かったとしても水が完全に凍ることは少ないです。

しかし、長時間トイレを使わないとなると話は別
配管に水がとどまることでどんどん冷やされ、結果的に凍ってしまうんですね。

ちなみに、以下のような状況だと配管が凍結しやすくなりますよ!

配管が凍結しやすい状況
  • 最低気温がマイナス4度以下になる
  • 真冬日(最高気温が0度以下)が1日以上続く
  • 長期間家を空けるなど、トイレを使わない日が続く

トイレが凍結する原因や、凍結しやすい状況をご紹介しました。

ではトイレの配管などが凍ってしまうと、どんな被害が起きてしまうのでしょうか?

配管が破裂!?凍結による被害

トイレの配管などが凍結してしまうと、次のような被害が出てきます。

配管の凍結による被害
  • トイレから水が流れてこない
  • 下水が流れない
  • 配管のつなぎ目・パッキンから水漏れする
  • 配管が破裂する
  • ウォシュレットが壊れる

かなり衝撃的な被害ばかりですよね…。
それぞれ詳しくご説明します。

凍結被害

まず配管が凍ると、当然水の流れは止まります。
トイレは給水管(新しい水を送る配管)排水管(下水を流す配管)と言う2つの管につながっていますが、凍結した管によって被害が違うんです。

また配管が凍結すると、配管がパンパンになってしまい、つなぎ目・パッキンなどがダメージを受けます!

なぜパンパンになるかと言うと、水は氷になると体積が大きくなるから。
水をペットボトルに入れて凍らせると、ペットボトルがパンパンになりますよね?
配管もそんなペットボトルと同じように、中で水が凍ってパンパンになってしまうんです!

最悪の場合、耐えきれなくなった配管が破裂してしまうことも…!

ウォシュレットも配管と同じく水が通っていますから、凍結で壊れる可能性があります。
その上、配管よりも脆いので壊れやすいんです!

さて、凍結によって考えられる被害をご紹介してきました。
「早めに対処しないとまずいな…」と思っていただけたでしょうか?

もしトイレの配管が破裂・水漏れをしてしまえば、床が水浸しになります。
さらに水が床に染み込むことで、高額な修理費用がかかるんです…!

具体的に言うと、配管の修理だけで3万円程度。
一方、床へ浸水してしまえば何十万円と言う規模の費用がかかってしまうんです。

もし被害が大きくなれば、その分負担がかなりのしかかってきます。
ですので被害がおこる前に、配管を凍結から戻すのがとても大事ですよ!

なお、いますぐに凍結を直したいなら水道のプロに任せるのがオススメ。
プロの技術で凍結を直しますので、お悩みの方はぜひご相談くださいね

トイレが凍結したときの対処法6選

お待たせしました!
ここからは、トイレが凍結したときの対処法をご紹介していきます。

今回はトイレとつながっている給水管・排水管それぞれの対処法をピックアップしました。
給水管はトイレに新しい水を送る配管、排水管は下水を流す配管です。

あなたのトイレに水が流れてこないなら給水管の、下水が流れないなら排水管の対処法をご覧くださいね。

給水管が凍っている場合

給水管を元通りにするには、配管を温めて氷を溶かしましょう。
対処法はいくつかありますので、自分にできそうなものを試してみてくださいね。

(1)部屋の温度をあげる

部屋の温度をあげることで、トイレ全体・給水管を温める方法です。

トイレはリビングから離れている上にドアがあるため、熱が届かず寒くなる傾向があります。
ですのでトイレ全体を温めることで保温し、継続的に給水管を温められるんですね。

この方法を使うときは、エアコンやヒーターの温度を高めに設定し、トイレのドアを開けっぱなしにしましょう。

凍結の度合いが軽ければ、これだけでも直る可能性がありますよ!

(2)ドライヤーの温風を当てる

ドライヤーの温風を当て続けることで、給水管の凍結が直ることもあります。
この方法を使う場合は、ドライヤーを給水管から20cmほど離した状態で温風を当ててくださいね!

温風が近すぎると、温度の急激な変化が原因で破裂してしまう可能性があります!

(3)カイロを当てる

カイロを給水管に当て続けるのも有効です。
カイロもドライヤーと同じく、ずっと同じ場所に当て続けるのではなく、適度に動かしながら給水管全体を温めるイメージでこすりましょう。

カイロでも軽い凍結であれば直せます。

(4)お湯をかける
お湯をかける

この中でいちばん効果が期待できるのは、お湯をかけて配管を温める方法です。

まず45〜55度くらいの少し熱めのお湯を用意します。
もしこれ以上温度が高いと、熱すぎて給水管が破裂してしまいますよ!

次に、給水管にタオルを巻きつけます
直にお湯をかけるのではなく、タオルごしにじんわりと温めるのがポイントなんです!

タオルは必ず忘れないようにしてくださいね。

その後お湯をかけます。
お湯をかけるときは、タオルに向かってゆっくりと少しづつかけてください。
そうすれば給水管の凍結を直せますよ!

少しコツがいりますが、ぜひお試しください!

排水管が凍っている場合

排水管が凍っている場合も、まずは温めることが大事です。
2つの対処法がありますので試してみましょう!

(1)自然解凍を待つ

ただ待つという単純な対処法です。
寒い日がしばらくこない、またはしばらくトイレを使わなくても問題ない方なら、自然解凍でもいいかもしれません。

日中の温度が上がっている時間帯に氷が溶けるのを待ちましょう。

なお、排水管が凍っていることを忘れてトイレを流してしまうと、水があふれてしまいます。
自然解凍を待つときは、水を流さないように注意しましょう!

(2)お湯を流す

排水管にお湯を流すことで、氷を溶かします。
この方法は自然解凍にくらべて効果が高いです!

やり方はカンタン。
45〜55度のお湯を用意し、トイレに少しづつ流し込むだけです。

このときに注意していただきたいのは、熱いお湯を入れないこと・一気に流さないことの2点です。

まず熱いお湯を入れてしまうと、温度が急激に変わることで排水管にダメージを与えてしまいます。
もし破裂すれば、あなたの手に負えないほどの被害が起きてしまうので注意してください!

またお湯は一気に流すと、流れきれない水が行き場を失ってあふれる可能性があります。
そのため、あふれないように注意しながら少しづつ入れてくださいね。

さて、排水管が凍っている場合の対処法をご紹介しました。 

もし何度試しても効果がないようであれば、水道のプロに相談するのがオススメ!
「水の110番救急車」最短30分であなたのお家にお伺いし、凍結の症状を直します。

トイレを凍らせない予防法

ここまで凍結したときの対処法をお伝えしてきました。
さっそく試していただき、凍結を直せた方もいるかもしれませんね。

ただ、もし直せたとしても今後トイレがまた凍結するかもしれません…。
そのたびに破裂への不安を感じながら解凍するのは、正直面倒ですよね。

ですので今回は、トイレを凍らせない予防法もご紹介します!
寒い日でも安心して過ごせるように、しっかりと予防しましょう。

水抜きをする

トイレの凍結は、配管内の水が溜まっていることが原因のひとつ。
ですので、配管やトイレの中などの水をすべて抜き、凍結に備えましょう!

水抜きの手順は以下の通りです。

水抜きの手順
  1. トイレの給水管にある止水栓を閉める
  2. トイレを流し、タンク内の水をすべて空にする

止水栓というのは、トイレに流れる水を止める給水管の部品のこと。

閉めるときは、マイナスドライバーを使って閉めてくださいね。

その後、トイレのタンクが空になるまで水を流します。
空になれば水抜きは完了です!
タンクの水量を確認するときは、タンクのふたを持ち上げましょう

なおウォシュレットがついたトイレの場合は、ウォシュレットも水抜きする必要があります!

ウォシュレットを水抜きするやり方は機種によって違いますので、説明書を見ながら作業してくださいね!
以下のリンクから、お使いのウォシュレットの品番を入力すると説明書を確認できます。

便器のヒーターをつける

便器にヒーターがついているトイレなら、排水管の凍結をかなり防げます。
水抜きした上で温めれば、より確実な効果がありますよ!

ちなみに、ここでお伝えしているヒーターは「便座」ではなく「便器」のもの。
実はトイレには寒冷地仕様のものがあり、その場合は便器にヒーターがついているんです!

なお便器ヒーターの効果はとても高いですが、長期間家を空ける場合はオススメできません
なぜなら電気代が高くなるほか、火事の恐れが捨てきれないから。

ですので不安な方は電源を切り、別の方法を試した方がいいでしょう。

不凍液をいれる

不凍液

不凍液は、便器に溜まった水を凍らせないために入れます。

先ほど水抜きの方法をお伝えしましたが、唯一残るのが便器の中に溜まっている水です。
この溜まっている水は封水といい、下水管からイヤな臭いが上がってくるのを防いでいます

重要な封水ですが、もし凍ると便器に亀裂が入ったり破裂したりしてしまいます!
ですので不凍液を入れて、凍らないようにするんですね。

使い方は住宅用の不凍液を便器にいれるだけ
そのまま流しても問題ないので、どうぞご安心ください。

不凍液には車用のものもありますが、絶対に使わないでください!
エチレングリコールという成分が使われていることが多く、この成分を下水に流すのはNGです。

凍結が直らないならプロに相談しましょう

トイレが凍結してしまったときの対処法・予防法をご説明してきました!
さっそく試していただけたでしょうか?

今回いくつかの対処法をご紹介しましたが、どの対処法を試しても直らない…そんな方がいるかもしれません。
もし直らない場合は、配管の凍結がかなりひどい状況であることも考えられます。

そうなれば、放置すると破裂などかなりの被害が起きるかもしれません…!

ですので、対処法を試しても直らない場合は、水道のプロに相談するのがオススメです!

水道のプロ

水道の専門的な知識を持ったプロなら、凍っている部分を把握し、ピッタリな対処をします。
つまり、被害が広がる前に凍結を直せるんですね。

なお「水の110番救急車」でも凍結被害の解決も承っております。

ご相談をいただいてから最短30分でお伺いし、無料で調査・お見積もり。
さらにすばやい作業で凍結を解消し、あなたのお悩みを解決させていただきます!

お困りの際はお気軽にご相談くださいね。

まとめ

ここまで記事を読んでいただきありがとうございます!
トイレが凍結したときの対処法がおわかりいただけたでしょうか?

トイレの凍結を放置していると、配管の破裂という大きな被害がおきます。
このような被害を避けるためにも、早めの対処・予防に取り組みましょう!

しっかりと記事の内容を振り返り、正しいやり方で試してみてくださいね。

以上、「水の110番救急車」のカワタでした!
あなたの生活がより豊かになることを祈っています。

2020年2月19日

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